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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 4月 25日, 2017 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 16〉経営破綻を報じる時宜と大義

金融機関の「経営危機」を伝える報道は、預金者からすれば一刻も早く知りたい情報。しかし破綻していない以上、どう転がるかはわからない。それなのに危機と書いていいのか。そんな現在進行形の事態に経済報道は向きあうべきか考えます。[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 4月 04日, 2017 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 15〉「忘れられる権利」か、ネット上での記事公開か

もはやインターネットのない世界は、仕事でも日常生活でも考えられません。そんな時代のジャーナリズムならではの新しい問題として、「忘れられる権利」という言葉とともに考えてみます。[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 1月 31日, 2017 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 12〉取材先からゲラのチェックを求められたら

報道する以上、記事の精度は上げたい、しかし“検閲”につながる危険性もある――。「事前チェック」は媒体によって慣行も異なる上に、最近は一方で「確認」の手間を取材先に投げる傾向も指摘され、入り組んでいます。[編集部]

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