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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 11月 22日, 2016 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 09〉小切手ジャーナリズムとニュースの値段

お金」と「ジャーナリズム」の関係は、どの場面についてどういう立場から考えるかで、見立てが大きく変わりそうです。お金を介在させられるのか、させていいのか。重要だけれど語られにくい問題を、まずは「有料記者会見」の事例から掘り下げます。[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 10月 25日, 2016 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 08〉原発事故、メディア経営者の覚悟と責任

ジャーナリズムの担い手は現場の記者だけではありません。原発が事故を起こしたとき、メディア企業の舵取りをする経営者はどのような事態に直面し、どのような判断を迫られるのか、そして現場の記者はどう考えるのかを改めて整理したいと思います。[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 8月 30日, 2016 畑仲哲雄

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〈CASE 07〉報道の定義、説明してくれませんか?

当たり前になってしまったことを、「定義」として改まって問われたら? 反射的によどみなく答えるのは、かなり高いハードルです。報道の定義だけでなく、定義を問う主体との関係からその先へと、さらに考えなければいけないことがたくさんありそうです。[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 8月 09日, 2016 畑仲哲雄

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〈CASE06〉組織ジャーナリストに「表現の自由」はあるか

だれもが意見を表明しやすくなったSNS時代、組織に所属すれば職種を問わずつきまとう問題かもしれません。生活の基盤でもある所属組織。勝手に代表もできない。でも、個々人の意見もその人自身の存在にかかわります。ましてジャーナリストならば……?[編集部]

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 7月 12日, 2016 畑仲哲雄

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〈CASE 05〉戦場ジャーナリスト、君死にたまふことなかれ

ジャーナリストは現場で難問と向きあい、悩みながら情報を送り出しています。でも彼ら送り手だけで「報道(ジャーナリズム)」が成立するわけではありません。報道をとりかこむ場面も含めて考えてみたいと思います。

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