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治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか

大野更紗
 
様々な病気を抱えたまま病院の外で生きる人にとって、「患者」としてではなく、社会で人として生きるとはいかなることであり、そのためには何が必要なのか。
自身の難病発症と退院までの経緯を綴った『困ってる人』で大反響をよび、現在大学院で「難病の誕生」をテーマに格闘中の著者によるエンタメ研究日誌・エッセイ!

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ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた ー人生の欠片、音と食のレシピー 5月 15日, 2018 仲野麻紀

ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈2皿め〉

フランスを拠点に、世界中で演奏する日々をおくるサックス奏者の仲野麻紀さん。彼女は演奏旅行でミュージシャンだけでなく、いろいろな料理と出会います。料理は、その人が生まれ、育ってきた文化や環境を物語るもの、まさに人生の欠片。世界各地で生きる人たちの姿、人生の欠片のレシピから多様なSaveur 香りが届きますように。【編集部】

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 5月 08日, 2018 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 20〉後輩の女性記者が取材先でセクハラ被害に遭ったら

「取材先でのセクハラ」の「取材先」を「取引先」に置きかえて考えると、メディア企業に限らず同じ問題に直面する内容。どういうポイントを、どのように考えればいいのでしょうか。
*本連載の単行本化が決まりました! 連載では取り上げていないケースも加え、鋭意刊行準備中です。期待してお待ちください。[編集部]

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ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた ー人生の欠片、音と食のレシピー 4月 27日, 2018 仲野麻紀

ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈1皿め〉

フランスを拠点に、世界中で演奏する日々をおくるサックス奏者の仲野麻紀さん。彼女は演奏旅行でミュージシャンだけでなく、いろいろな料理と出会います。料理は、その人が生まれ、育ってきた文化や環境を物語るもの、まさに人生の欠片。世界各地で生きる人たちの姿、人生の欠片のレシピから多様なSaveur 香りが届きますように。【編集部】

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 4月 26日, 2018 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.05 思案・調整の分有と、分有のための思案・調整――足並みを揃えるための負担をめぐって/平山 亮

「名もなきケア責任」は今どう配分されていて、これからどう配分しなおせるのか――平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、今回は平山さんから山根さんへの応答です。[編集部]

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