ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈12皿め〉 あるフェスティバルでのことだ。演奏後楽器を片付けている私たちのところに高揚した面持ちで近づいてくる男性がいた。 「君たちと是非一緒に演奏したいです。わたしはクラリネットを吹きます。」 By 仲野麻紀|2020-07-21T13:34:06+09:002019/9/29|連載・読み物, ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた ー人生の欠片、音と食のレシピー| 続きを読む