管啓次郎

管啓次郎

すが・けいじろう  詩人。明治大学理工学部教授。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』(いずれも左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、詩集「Agend’Ars」4部作(左右社)など多数。2013、14年、文芸誌「すばる」(集英社)で旅先の写真と文章からなる「旅ときりぎりす」を連載。

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コヨーテ歩き撮り#44

連載・読み物 10月 16日. 2017

南半球では季節が逆転。早春のオーストラリア国立博物館(キャンベラ)です。高原地帯の雲の動きは、まるで海の上みたい。はっと立ち止まるくらいきれいな光でした。

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コヨーテ歩き撮り#43

連載・読み物 10月 02日. 2017

カンガルー大陸ではカンガルーが王様。住宅地のすぐ裏の山も、かれらのテリトリーです。薄暮とともに行動開始、草をもりもり。Crepuscular (薄暮性)という言葉を改めて反芻しました。

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コヨーテ歩き撮り#42

連載・読み物 9月 19日. 2017

豚の挽肉にたまねぎを混ぜて生で食べるのがメット。ドイツ以外では食べる気がしないけれど、ドイツでは最高においしい。蜜よりも肉を好む蜂がすかさずやってきました。ドイツ、カッセルで。

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