ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 18〉新聞の「編集権」はだれのものか
外部制作の紙面がノーチェックで掲載されるといわれると、記者ならだれしもギョッとしそうです。でも実際にあるそういう取り組みから、何か見えてきませんか?[編集部]
外部制作の紙面がノーチェックで掲載されるといわれると、記者ならだれしもギョッとしそうです。でも実際にあるそういう取り組みから、何か見えてきませんか?[編集部]
詳しく正確に報道すること。悲惨な事故や事件に見舞われた人たちの苦しみ。この2つが天秤にのってしまうとき、〆切までの短い時間で難しい判断を迫られます。[編集部]
ジャーナリズムの担い手は現場の記者だけではありません。原発が事故を起こしたとき、メディア企業の舵取りをする経営者はどのような事態に直面し、どのような判断を迫られるのか、そして現場の記者はどう考えるのかを改めて整理したいと思います。[編集部]
だれもが意見を表明しやすくなったSNS時代、組織に所属すれば職種を問わずつきまとう問題かもしれません。生活の基盤でもある所属組織。勝手に代表もできない。でも、個々人の意見もその人自身の存在にかかわります。ましてジャーナリストならば……?[編集部]