あとがきたちよみ
『パンデミックの倫理学』
「はしがき」「第五章 COVID-19 パンデミックの哲学分析」を公開しました。
「はしがき」「第五章 COVID-19 パンデミックの哲学分析」を公開しました。
ジャーナリズムの担い手は現場の記者だけではありません。原発が事故を起こしたとき、メディア企業の舵取りをする経営者はどのような事態に直面し、どのような判断を迫られるのか、そして現場の記者はどう考えるのかを改めて整理したいと思います。[編集部]
当たり前になってしまったことを、「定義」として改まって問われたら? 反射的によどみなく答えるのは、かなり高いハードルです。報道の定義だけでなく、定義を問う主体との関係からその先へと、さらに考えなければいけないことがたくさんありそうです。[編集部]