管啓次郎

管啓次郎

すが・けいじろう  詩人。明治大学理工学部教授(批評理論)、大学院プログラム「場所、芸術、意識」担当。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』(いずれも左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)ほか。詩集に「Agend’Ars」4部作および『数と夕方』『狂狗集』(いずれも左右社)、『犬探し/ 犬のパピルス』(Tombac) 、Transit Blues (University of Canberra) など。これまでに10数カ国の詩祭や大学で招待朗読を行なってきた。2013 ~ 14年、文芸誌「すばる」(集英社)に旅先の写真と文章からなる「旅ときりぎりす」を連載。

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コヨーテ歩き撮り#113

連載・読み物 9月 14日. 2020

これはどこだったのかな、思い出せない。どこかの空港の、毛沢東をテーマにした中華レストラン。大量殺人を辞さなかった独裁者へのノスタルジア?

I can’t locate this anymore. It must be a Chinese restaurant at an airport somewhere with Mao as the theme. Could one be nostalgic about a dictator who never hesitated to commit multiple mass murders?

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コヨーテ歩き撮り#112

連載・読み物 9月 07日. 2020

三河湾の鬼あさりは、まるで秋の果実。焼いて、噛みしめれば、まるで海に潜ったような気持ち。

This giant clam is from the Bay of Mikawa. It’s some sort of autumn fruit, really. Grill it, chew it, and suddenly you find yourself plunged under the blue water.

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コヨーテ歩き撮り#111

連載・読み物 8月 31日. 2020

映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』の舞台となったオランダの干拓地、オーストファールデルスプラッセン。野生馬コニックと接近遭遇です。

Rewilding is taking place strongly in Holland. This is Oostvaardersplassen, the wetland where the film The New Wilderness was shot. A close encounter with a wild horse on a summer afternoon.

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