【寄稿◎安達貴教】
シェイクスピアとプラットフォーム
2024年6月刊行の『21世紀の市場と競争 デジタル経済・プラットフォーム・不完全競争』が、第41回電気通信普及財団 テレコム人文・社会科学賞を受賞しました。著者の安達貴教さんが、本書サブタイトルにある「プラットフォーム」という言葉をめぐるエッセイが届きました。意外に意外な「プラットフォーム」のお話、お楽しみください。[編集部]
2024年6月刊行の『21世紀の市場と競争 デジタル経済・プラットフォーム・不完全競争』が、第41回電気通信普及財団 テレコム人文・社会科学賞を受賞しました。著者の安達貴教さんが、本書サブタイトルにある「プラットフォーム」という言葉をめぐるエッセイが届きました。意外に意外な「プラットフォーム」のお話、お楽しみください。[編集部]
ジャン・ボベロ/ラファエル・リオジエ『〈聖なる〉医療』の末尾には、それぞれの著者による「補論」が収録されている。日本語訳が刊行されるのに合わせて、訳者から著者に短い論考を書いてもらえないかと依頼したのである。ボベロから寄せられたテクストは、こちらがお願いしていたよりもずいぶん長く、そのままの形では書籍には収録できないことが判明した。そこで、紙の本についてはボベロの了解を得て訳者の側で適宜編集をして訳出することにしたのだが、もちろんテクストにはカットするのが惜しい部分もあった。そこで、「けいそうビブリオフィル」の場をお借りして、ボベロの補論として寄せられたテクスト全文の翻訳を「完全版」として掲載する次第である。[訳者]
「日本語版への序文」「序章[冒頭]」「訳者あとがき」のページを公開しました。