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治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか

大野更紗
 
様々な病気を抱えたまま病院の外で生きる人にとって、「患者」としてではなく、社会で人として生きるとはいかなることであり、そのためには何が必要なのか。
自身の難病発症と退院までの経緯を綴った『困ってる人』で大反響をよび、現在大学院で「難病の誕生」をテーマに格闘中の著者によるエンタメ研究日誌・エッセイ!

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めんどうな自由、お仕着せの幸福――サンスティーン先生、熟議のお時間です! 6月 18日, 2019 めんどうな自由、お仕着せの幸福

めんどうな自由、お仕着せの幸福
第5回:熟議でのナッジ? 熟議へのナッジ?《田村哲樹さんとの対話》

那須耕介さんがナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐって語り合う対話連載、今回は名古屋大学の田村哲樹さんがご登場です。政治学者として、ずーっと「熟議」を研究してきた田村さんは、じつはその熟議と食い合わせがあんまりよくないナッジも射程に入れて議論なさってきました。「政治」をめぐる初歩的な話から、ミニ・パブリックスなどなど、どうぞお楽しみください。【編集部】

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 6月 04日, 2019 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈第22回〉番外編・授業で『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』を使う方法

昨年夏、本連載をまとめた『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』が単行本になりました。その後、ゼミやワークショップで使っていただく機会も増えたようです。著者の畑仲哲雄さんから、「こんなふうに使っていますよ」という使い方の紹介記事が届きました。今回は具体的なケースではありませんが、番外編の使い方事例をお届けします。[編集部]

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