あとがきたちよみ
『ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか――見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために』
「エピローグ」を公開ました。
「エピローグ」を公開ました。
「第1章 イントロダクション」「訳者解説1 よりよき経済社会を志向する知的探求の旅と「機会の平等」論」「訳者解説2 規範経済学への貢献と現代正義理論に与える展望」を公開しました。
「はじめに」を公開しました。
「0.はじめに」「10.経済学者の視点から」「11.結語」を公開しました。
「はしがき」「序章 関係性の権利を考えるために――「関係性」と「権利」の関係(抜粋)」を公開しました。
「第1章 始まり」「訳者あとがき」と推薦文を公開しました。
気候変動は年々深刻化し、昨年にはついに「地球沸騰化」という言葉まで登場しました。人新世、SDGs、生物多様性の価値といった言葉を耳にすることも多くなるなか、環境問題に対する倫理的な考察を行う「環境倫理学」に注目が集まっています。 現在、環境問題についての個別の処方箋がたくさん提案されていますが、それらをどう評価したらよいか迷うことも多いことでしょう。環境倫理学を学ぶことで、論点が整理でき、環境問題に対して社会がどう対応すべきなのかを、具体的に考えることができるようになると思います。 ここでは、環境倫理学を学ぶにあたって参考になる勁草書房の本を10冊紹介します。これらはいずれも環境倫理学ならではの論点を扱っていますので、環境問題に関する他の研究書とは異なる視点を得ることができます。まとめて読むことで、それぞれの本の理解も深まることでしょう。皆さんの本選びの参考になれば幸いです。[選書&紹介文]吉永明弘・太田和彦・寺本剛・熊坂元大
「はじめに」「監訳者解説」を公開しました。
「第6章 先住民の人々とパターナリズムの問題」冒頭を公開しました。
「監訳者まえがき」「監訳者解説(抜粋)」を公開しました。