夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
㉖起業家教育が目指すこと(2)
「起業家教育が目指すこと」の第2回は、著者がかつて学んだ米国バブソン大学経営大学院での教育をもとに、「起業態度有り」から「起業活動有り」への移行はどのようにすれば可能か、を展開していきます。起業を考える人たちへのヒントとなれば幸いです。
「起業家教育が目指すこと」の第2回は、著者がかつて学んだ米国バブソン大学経営大学院での教育をもとに、「起業態度有り」から「起業活動有り」への移行はどのようにすれば可能か、を展開していきます。起業を考える人たちへのヒントとなれば幸いです。
「まえがき」「序章 寄付・慈善活動を考える」を公開しました。
起業家が生き残るための条件は何でしょうか。今回は、起業家が市場で競争する相手といかに競い合い成功を手に入れるのか、その過程を観察します。また起業家が獲得した「強み」とはどういうものだったか、紹介します。[編集部]
起業「後」に起業家が求められる「能力」とはどのようなものなのでしょうか。今回は業歴のある企業と創業間もない企業の違いに着目して、その能力について考えていきます。皆さんもご一緒に考えてみてください。[編集部]
起業家を目指している皆さん、起業家になるためにはどのような能力が必要だと思われますか。そしてその能力を身に付けるためにはどのような経験が必要だと思われますか。今回は、起業家になるために求められる能力を考えてみます。[編集部]
起業活動を始めるアントレプレナーが、起業後に困難に陥ることは稀ではありません。むしろ避けられない事態といってよいでしょう。そのような事態に遭遇した時に起業家自身はどういった行動をとればよいのでしょうか。今回は起業後のリスクや不確実性への対応を取り上げます。失敗から学べる価値ほど大切なものはありません。[編集部]
日本では海外の先進国に比べて起業活動の水準が低いと言われています。しかしこの指摘は本当のことでしょうか。また日本での起業活動は諸外国と比べてどこが違うのでしょうか。今回は日本の起業活動を「起業態度有り」と「起業態度無し」の観点から考察します。[編集部]
アントレプレナーシップ(起業活動)はビジネスの世界だけとは限りません。政治や行政などビジネス以外の世界でも「アントレプレナーシップ」は存在します。第8回で取り上げた「社会起業家」もビジネスの世界ではありませんでした。今回は政治・行政の世界での起業です。一体どのようなものでしょうか。その挑戦の過程をご覧ください。[編集部]
国際比較で見ると、日本の専業主婦からの起業は世界でも低い水準にあるといいます。そんな状況にありながら、日本でも起業に取り組んで活躍する女性がいらっしゃいます。今回は日本ではまだまだ少ない専業主婦からの起業を、歴史を振り返りながら取り上げます。[編集部]
連載第6回の今回は「連続起業家」なるものを取り上げます。日本では極端に少ないと言われる連続起業家ですが、その本質は何でしょうか。日本でもそういった起業家が増えることを願っています。[編集部]