ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈21皿め〉
ふとしたことから、モザンビークで地雷除去に従事していた方と知り合った。 アフリカという広大な地域にあって、インド洋に面し大陸東側に位置するモザンビークの何を知る由もなく、しかしある“勘”がはたらき、大袈裟だが気がついた時にはモザンビークという国に何度も足を運んでいた。
あとがきたちよみ
『「意思能力を欠く者」をめぐる行政対応と法的課題』
「はしがき」と「第1章 「意思能力を欠く者」をめぐる行政対応と法的課題──本書の問題意識と行政法・行政法学への示唆」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#257
子熊のかわいさは尋常ではない。犬に似て、犬よりずっと人に近いふるまいを見せる。『ク スクップ オルシペ 私の一代の記』の著者・砂沢クラさんが、子供たちが小さいころいつも一緒に遊んでいた子熊のことを語っていた。やがて大きくなったその子を「熊送り」するときの悲しさについても。尊敬=愛着=恐怖。人と熊の関係はこの三角形の中をぐるぐるまわっている。 Oh, as cute as cute can be… a bear cub! They are not different from dogs, only they are far closer to humans than dogs! The great Ainu woman Sunazawa Kura once wrote about a bear cub her family used to keep. It played everyday with her young children like a real sibling. And then the painful sadness of having to “send it” to the realm of gods when it grew too big. Respect, affection, and fear. The relationship between humans and bears goes round and round within this eternal triangle. What a fascinating animal.
あとがきたちよみ
『想起する絵、記憶する演劇――「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か』
「はしがき」を公開しました。
あとがきたちよみ
『プライベート・ガバメント――会社はいかに私たちを支配するのか』
「著者序文」を公開しました。
あとがきたちよみ
『夫婦の親密性とジェンダー平等――感情のケアをめぐる〈名前のない問題〉』
「序章 夫婦の愛情をめぐる「名前のない問題」」を公開しました。
あとがきたちよみ
『日本の子育て格差――データからみる教育・家族・階層の現在』
「はじめに」「序章 いま、なぜ「子育て」の格差なのか」を公開しました。
Book Review
『フェミニスト研究ガイド――理論と実践をつなぐツールボックス』
本書はフェミニスト研究とはどのようなもので、どのように進めるべきかを体系的に教えるマニュアルというよりも、ジェンダーをめぐる差別や不平等に問題意識をもって研究/実践に取り組むための豊かな道具箱のような一書である。その道具箱のなかから、社会学者としてジェンダー・マイノリティに関する経験的研究をおこなう私にとって、とくに役立つと思われた道具立てをいくつか取り出しながら本書を紹介したい。……
コヨーテ歩き撮り#256
夜明けとともに目覚めて湖畔を歩く。阿寒湖、ひたすら神々しい。 Woke up at dawn and took a walk along the lakeshore. Lake Akan. Divine beyond measure.
あとがきたちよみ
『狂熱のパレット――激闘するゴッホとゴーギャン』
「著者後記」を公開しました。
あとがきたちよみ
『ドイツ世襲財産問題の考察――プロイセンを中心に』
「訳者まえがき」「訳者解説」を公開しました。
あとがきたちよみ
『最新解説 知識資源のメタデータ』
「はしがき」を公開しました。
