コヨーテ歩き撮り#259
霧の中の高層湿原、池塘の静謐な美しさ。月山8合目付近。 Wetlands at a high altitude. The serene beauty of the ponds are striking and feels sacred on this mountain called “The Moon Mountain (Gassan).” Tradtionally, Mount Gassan has been considered the realm of the dead.
あとがきたちよみ
『社会的ジレンマ――ゲーム理論・計算社会科学・因果推論からの解明』
「まえがき」「第8章 協力はいかに成立するのか」を公開しました。
あとがきたちよみ
『新装版 パース著作集3 形而上学』
「訳者解説」「新装版への解説――「希望」としてのパース形而上学」を公開しました。
あとがきたちよみ
『新装版 パース著作集2 記号学』
「序」「新装版への解説――本書の活用の手引き」を公開しました。
あとがきたちよみ
『新装版 パース著作集1 現象学』
「訳者解説 パースの現象学について」「新装版への解説 パースのカテゴリー論の展開とその読解のための手引き」を公開しました。
あとがきたちよみ
『数によるガバナンス――法の支配の凋落と新たなる封建社会』
「序文」「訳者あとがき」冒頭を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#258
その名を知ったのは、たぶん60年くらい前だろうなあ。昭和新山。あこがれの山についに来た。なんという力強さ。 I first learned of its name maybe sixty years ago. Showa Shinzan! Finally I am here to admire its presence from nearby. Incredibly powerful.
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈21皿め〉
ふとしたことから、モザンビークで地雷除去に従事していた方と知り合った。 アフリカという広大な地域にあって、インド洋に面し大陸東側に位置するモザンビークの何を知る由もなく、しかしある“勘”がはたらき、大袈裟だが気がついた時にはモザンビークという国に何度も足を運んでいた。
あとがきたちよみ
『「意思能力を欠く者」をめぐる行政対応と法的課題』
「はしがき」と「第1章 「意思能力を欠く者」をめぐる行政対応と法的課題──本書の問題意識と行政法・行政法学への示唆」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#257
子熊のかわいさは尋常ではない。犬に似て、犬よりずっと人に近いふるまいを見せる。『ク スクップ オルシペ 私の一代の記』の著者・砂沢クラさんが、子供たちが小さいころいつも一緒に遊んでいた子熊のことを語っていた。やがて大きくなったその子を「熊送り」するときの悲しさについても。尊敬=愛着=恐怖。人と熊の関係はこの三角形の中をぐるぐるまわっている。 Oh, as cute as cute can be… a bear cub! They are not different from dogs, only they are far closer to humans than dogs! The great Ainu woman Sunazawa Kura once wrote about a bear cub her family used to keep. It played everyday with her young children like a real sibling. And then the painful sadness of having to “send it” to the realm of gods when it grew too big. Respect, affection, and fear. The relationship between humans and bears goes round and round within this eternal triangle. What a fascinating animal.
あとがきたちよみ
『想起する絵、記憶する演劇――「原爆の絵」現象は継承か、それとも教育か』
「はしがき」を公開しました。
