コヨーテ歩き撮り#248
以前から食べてみたいと思っていたのが鵞鳥料理。ふつうの白い肉と、砂肝のスライスか。あひるよりさらに大型だが、美味。 I'd always wanted to try goose dishes! This plate consisted of regular white meat and sliced gizzards. They're even larger than ducks, but ono (delicious), eh?
あとがきたちよみ
『アジア哲学入門』
「訳者解説」を公開しました。
あとがきたちよみ
『「理勢」的思惟様式と近代中国――郭嵩燾の西洋認識と開かれた文明観』
「序章 「理勢」から読み解く郭嵩燾――西洋認識と文明観の思想的基盤」より、第一節を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#247
台北にやってきた! いつになっても見慣れない漢字がある。いずれ調べようと思い、そのまま忘れる。いつか学ばなくちゃ。 In Taipei again! I keep encountering unfamiliar characters. I’ve always meant to look them up, then forgotten. Will I one day know their meanings?
あとがきたちよみ
『教育と政治を編み直す――規範的教育学の再構築』
「序章 教育と政治を編み直す」より、「一 教育学と政治学をつなぐ意義」を公開しました。
【寄稿◎安達貴教】
シェイクスピアとプラットフォーム
2024年6月刊行の『21世紀の市場と競争 デジタル経済・プラットフォーム・不完全競争』が、第41回電気通信普及財団 テレコム人文・社会科学賞を受賞しました。著者の安達貴教さんが、本書サブタイトルにある「プラットフォーム」という言葉をめぐるエッセイが届きました。意外に意外な「プラットフォーム」のお話、お楽しみください。[編集部]
あとがきたちよみ
『フェミニスト研究ガイド――理論と実践をつなぐツールボックス』
「[解説]「雑多さ」の意味を理解する」を公開しました。
あとがきたちよみ
『社会存在論――〈私たち〉の世界のあり方を問う哲学』
「第1章」の冒頭を公開しました。
あとがきたちよみ
『科学コミュニケーションの再構築――連帯志向の専門知へ』
「まえがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#246
アムステルダム、それはカオスモスの都市。自分を見失え。 Amsterdam is a world city. It’s a city of chaosmos. Lose yourself in the crowd.
あとがきたちよみ
『プライバシーの設計図――法はいかにテクノロジーのデザインにかかわるべきか』
「日本語版序文」「序文」「訳者あとがき」を公開しました。
憲法学の散歩道
第47回 カントにおける刑罰の機能と正義
次の一節は、カント『人倫の形而上学』の中で、もっとも有名なものの一つであろう。
人を殺害したのであれば、死ななくてはならない。これには正義を満足させるどのような代替物もない。苦痛に満ちていようとも生きていることと死のあいだに同等といえるところはなく、したがって、犯人に対し裁判によって執行される死刑以外に、犯罪と報復とが同等になることはない。ただしその死刑は、処刑される人格における人間性に残忍となりかねない方法で行われてはいけない。……
