コヨーテ歩き撮り#253
どういう物語なのだろう。あざやかな色の浮き彫りが心をくすぐる。謎めいて、楽しい。むかしの中国を知りたくなる。台南の街角で。右の女性は民間信仰の対象、陳靖姑。 What kind of story is it telling? The vividly colored reliefs tickle my imagination. At the same time mysterious and delightful, it makes me want to learn more about ancient China. Found on a street corner in Tainan. The lady on the right is the Chinese deity Chen Jinggu.
あとがきたちよみ
『掌の美術論――触覚と想像力』
「プロローグ」と「エピローグ」を公開しました。
あとがきたちよみ
『エネルギーの地政学――エネルギートランジションと日本の戦略』
「目次」「序章 エネルギートランジションと地政学」を公開しました。
あとがきたちよみ
『リバタリアニズム入門――自由・市場・国家をめぐる105の問い』
「「リバタリアニズム入門」日本語版への序文」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#252
峠近くの小さな池の水中に、ぼんやりした白い塊がいくつか。クロサンショウウオの卵だって。初めて見た、見られてよかった! In the water of a small pond near the mountain pass, I saw several cloudy white clumps. I was told they were black salamander eggs. It was my first sighting of them!
あとがきたちよみ
『教育思想のポストモダン 増補改訂版――近代批判のゆくえ』
「増補改訂版へのはしがき」を公開しました。
あとがきたちよみ
『移民の政治哲学――主権とグローバル正義の相克を越えて』
「はじめに」「序章 リベラリズムのパラドックスと国境の倫理」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#251
初夏の山形の山道で出遭ったふしぎな花。葉緑素をもたず、その白さは幽霊じみている。菌類から栄養をもらって生きている、その名はぎんりょうそう(銀竜草)だって。 I came across this spooky-looking flower on a mountain path in Yamagata in May. It lacks chlorophyll and its whiteness is ghostly. It draws nutrients from fungi. It’s called "Silver Dragon Grass” in Japanese and the English name I think is Indian Pipe. A friend told me it was Emily Dickinson’s favorite flower!
憲法学の散歩道
第48回 potestasとpotentia
立憲主義(constitutionalism)は、政治権力を憲法によって制限する。その場合の憲法は、憲法典というまとまった法典の姿形をしているとは限らない。イギリスに憲法典はないが、それでも立憲主義国家である。 立憲主義は、統治者の権限(potestas)を制限する。統治者にとっては、邪魔で余計な制限であるように見えるであろう。できることなら、憲法を無理やり変えてでも制限をかなぐり捨てたいと思うのではなかろうか。……
コヨーテ歩き撮り#250
民家を改造してこんなに瀟洒な書店に? 地下室の使い方がうまいなあ。台南にて。 Wow, they turned a private home into such a stylish bookstore? The good use of the basement is quite impressive. In Tainan.
あとがきたちよみ
『新しい図書館でイベントを企画する――石川県立図書館の挑戦』
「はじめに」「おわりに」を公開しました。
あとがきたちよみ
『新装版 無罪の発見――証拠の分析と判断基準』
「解説 誤判に陥らない刑事裁判のあり方を徹底追究した不朽の名著」を公開しました。
