あとがきたちよみ
『移民の政治哲学――主権とグローバル正義の相克を越えて』
「はじめに」「序章 リベラリズムのパラドックスと国境の倫理」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#251
初夏の山形の山道で出遭ったふしぎな花。葉緑素をもたず、その白さは幽霊じみている。菌類から栄養をもらって生きている、その名はぎんりょうそう(銀竜草)だって。 I came across this spooky-looking flower on a mountain path in Yamagata in May. It lacks chlorophyll and its whiteness is ghostly. It draws nutrients from fungi. It’s called "Silver Dragon Grass” in Japanese and the English name I think is Indian Pipe. A friend told me it was Emily Dickinson’s favorite flower!
憲法学の散歩道
第48回 potestasとpotentia
立憲主義(constitutionalism)は、政治権力を憲法によって制限する。その場合の憲法は、憲法典というまとまった法典の姿形をしているとは限らない。イギリスに憲法典はないが、それでも立憲主義国家である。 立憲主義は、統治者の権限(potestas)を制限する。統治者にとっては、邪魔で余計な制限であるように見えるであろう。できることなら、憲法を無理やり変えてでも制限をかなぐり捨てたいと思うのではなかろうか。……
コヨーテ歩き撮り#250
民家を改造してこんなに瀟洒な書店に? 地下室の使い方がうまいなあ。台南にて。 Wow, they turned a private home into such a stylish bookstore? The good use of the basement is quite impressive. In Tainan.
あとがきたちよみ
『新しい図書館でイベントを企画する――石川県立図書館の挑戦』
「はじめに」「おわりに」を公開しました。
あとがきたちよみ
『新装版 無罪の発見――証拠の分析と判断基準』
「解説 誤判に陥らない刑事裁判のあり方を徹底追究した不朽の名著」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#249
不穏、どこか不穏。いましがた何かが起きたが、その何かがわからない台北の夜。 Something suspicious is going on, very unsettling. I’m sure something just happened, but I can’t quite put my finger on what it was. A night in Taipei.
コヨーテ歩き撮り#248
以前から食べてみたいと思っていたのが鵞鳥料理。ふつうの白い肉と、砂肝のスライスか。あひるよりさらに大型だが、美味。 I'd always wanted to try goose dishes! This plate consisted of regular white meat and sliced gizzards. They're even larger than ducks, but ono (delicious), eh?
あとがきたちよみ
『アジア哲学入門』
「訳者解説」を公開しました。
あとがきたちよみ
『「理勢」的思惟様式と近代中国――郭嵩燾の西洋認識と開かれた文明観』
「序章 「理勢」から読み解く郭嵩燾――西洋認識と文明観の思想的基盤」より、第一節を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#247
台北にやってきた! いつになっても見慣れない漢字がある。いずれ調べようと思い、そのまま忘れる。いつか学ばなくちゃ。 In Taipei again! I keep encountering unfamiliar characters. I’ve always meant to look them up, then forgotten. Will I one day know their meanings?
あとがきたちよみ
『教育と政治を編み直す――規範的教育学の再構築』
「序章 教育と政治を編み直す」より、「一 教育学と政治学をつなぐ意義」を公開しました。
