あとがきたちよみ
『増補改訂版 言語哲学大全Ⅲ――意味と様相(下)』
「増補改訂版へのまえがき」「後記 二〇二四年(抜粋)」を公開しました。
「増補改訂版へのまえがき」「後記 二〇二四年(抜粋)」を公開しました。
「序章 技術の倫理という問い」を公開しました。
書評 「取っつ [...]
「訳者あとがき」を公開しました。
「第2版はしがき」を公開しました。
「まえがき」を公開しました。
「第一一版改訂にあたって」を公開しました。
「はしがき」を公開しました。
「第1章 序論――予告された侵害の記録」「解説」を公開しました。
「執拗低音(basso ostinato)」というのは、丸山眞男が日本の思想について使った表現で、もともとは音楽用語です。丸山は、日本の思想の固有性は、ある思想(たとえば「キリシタンの教え」=主旋律)を「輸入」する際に生じる独特な変化(たとえば「ドチリイナ・キシリシタン」では「神に背く自由を通じて神の愛に至る」ディアレクティークが理解されていない=執拗低音)をみることで明らかになると考えました……