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名もなき家事

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 5月 07日, 2020 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.13(最終回) [対談後記]連載の結びにかえて/平山亮・山根純佳

「名もなきケア責任」のジェンダー不均衡をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡。長きにわたった連載もついに最終回、今回は前回の対談を受け、お二人による対談後記をお届けします。
新型ウイルス感染拡大に伴う世界的「緊急事態」のなかで、要介護者や子どもの生(life)を支えるケアが「家庭内」に求められる現在。このケアの危機を乗り越えるためにすべきこととは。
日々の実践を通じて不平等な構造は変えられるし、私たちは協働のパートナーになれる。この危機のなかで、よりよい社会に向け歩みだすために。[編集部]

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 4月 30日, 2020 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡vol.12[対談]社会はケアをどのように分有し、支えるべきなのか/山根純佳・平山亮

「名もなきケア責任」のジェンダー不均衡をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。ここまで11回にわたり続けられてきた応答の最後を飾る対談を、本編・後記の2回に分けてお届けします。
新型ウイルス感染拡大に伴う世界的「緊急事態」のなかで、生(life)を支えるケアという営みの重さを、私たちは改めて噛みしめています。同時に、切迫した状況でそのケアを担う人びと・担わざるをえない人びとをどのように支えるべきなのか、また、不安と不調に直面し、ケアを待ち望む人びとのニーズにどのように応えていくべきなのかという問いもまた、この上もない喫緊の課題として私たちの眼前に突きつけられています。
社会はケアをどのように分有し、支えるべきなのか。現実を注意深く観察し、よりよい社会を構想するために。[編集部]

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 4月 01日, 2020 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.11 SA概念で何が見えるか(後編)――“ゆるされざる”「信頼」の対象と“正しい”思案のしかたをめぐって/平山亮

「名もなきケア責任」をめぐる平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。ケア関係をめぐる〈信頼〉をどうとらえるか。SAの担い手はどのように拡げられるのか。そして、社会はケア関係をどのように支えるべきなのか。前回に続き今回も平山さんから山根さんへの応答です。[編集部]

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 2月 26日, 2020 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.10 SA概念で何が見えるか(前編)――「男は察知も思案も調整も下手」で「やろうと思ってもできない」のか/平山亮

「名前のない家事」をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。男性がSAをしないのは個人の責任か、社会の責任か。SAを複数で担うことはなぜ難しいのか。今回は平山さんから山根さんへの応答です。

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 9月 30日, 2019 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.09 ジェンダー平等化の選択肢とケアにおける「信頼」/山根純佳

「名前のない家事」をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。SAを社会的に分有する可能性をめぐり、議論が展開しています。今回は山根さんから平山さんへの応答です。[編集部]

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