ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈第27回・番外編〉増補改訂版刊行記念ミニ講義
「増補改訂版」刊行を記念して、著者の畑仲哲雄さんに本書ケース11「取材謝礼を要求されたら」にもとづいたミニ講義をお願いしました。みなさん、ぜひご覧ください。[編集部]
「増補改訂版」刊行を記念して、著者の畑仲哲雄さんに本書ケース11「取材謝礼を要求されたら」にもとづいたミニ講義をお願いしました。みなさん、ぜひご覧ください。[編集部]
「はじめに」「CASE:09オフレコ取材で重大な事実が発覚したら」「あとがき」を公開しました。
自分が所属する組織の不正を知ってしまったとき、わたしたちはどういう行動をとろうとするでしょうか。もし「内部告発」するとしたら、どこに? どのように? そしてジレンマを抱えた告発者にジャーナリストはどう対峙し、何を考えるべきでしょうか?[編集部]
報道するために必要な取材。その取材方法として許される限界はどこにあるのでしょうか。[編集部]
選挙の自由」は、最大限守られなければなりません。投票する側にとっても、立候補する側にとっても、選挙期間に発せられる情報は非常に重要です。だがそれゆえに影響も大きいのも事実。どんな内容の演説や情報も「選挙」の名の下に一律に伝えられるべきなのでしょうか。[編集部]
本書『レイディ・ジャスティス』の著者ダリア・リスウィックは弁護士資格を持つジャーナリストである。「訳者あとがき」にも書いたとおり、リスウィックはスタンフォード・ロースクール修了後、連邦の控訴裁判所で裁判官の調査官を務めた。その後はしばらくローファームで働いたが、1999年にオンライン雑誌『スレート(Slate)』でマイクロソフト独占禁止法違反訴訟を取材する機会を得たのが転機となり、以後はローヤーとしての知識を活かし、同誌で連邦最高裁判所などの動向や法に関する記事を書いているほか、テレビのニュース番組にも解説者として出演している。
「はじめに──現場で働く記者たちの姿にふれる」「本書のねらいと使い方」「おわりに──専門知と実践知の対話から」を公開しました。
「第1章 曖昧な革命」「解説 文明的・政治的危機の時代に甦る公共哲学の原点」冒頭を公開しました。
「序にかえて」「第2講 ジャーナリズム倫理の特性(冒頭)」を公開しました。
「序にかえて─言論法(情報法)とは何か」「第3講 取材・報道の自由と報道定義(冒頭)」を公開しました。