あとがきたちよみ
『イスラームの定着と葛藤 』(シリーズ・西洋における宗教と世俗の変容2)
「[総論]西洋における宗教と世俗の変容――イスラームの定着と葛藤」(はじめに)を公開しました。
「[総論]西洋における宗教と世俗の変容――イスラームの定着と葛藤」(はじめに)を公開しました。
「[総論]西洋における宗教と世俗の変容─世俗の新展開と「人間」の変貌」第一節を公開しました。
「西洋における宗教と世俗の変容」(冒頭)を公開しました。
「はじめに」を公開しました。
「訳者あとがき」を公開しました。
ジャン・ボベロ/ラファエル・リオジエ『〈聖なる〉医療』の末尾には、それぞれの著者による「補論」が収録されている。日本語訳が刊行されるのに合わせて、訳者から著者に短い論考を書いてもらえないかと依頼したのである。ボベロから寄せられたテクストは、こちらがお願いしていたよりもずいぶん長く、そのままの形では書籍には収録できないことが判明した。そこで、紙の本についてはボベロの了解を得て訳者の側で適宜編集をして訳出することにしたのだが、もちろんテクストにはカットするのが惜しい部分もあった。そこで、「けいそうビブリオフィル」の場をお借りして、ボベロの補論として寄せられたテクスト全文の翻訳を「完全版」として掲載する次第である。[訳者]
「序論 本書の目的・特色・構成」を公開しました。
現在のライシテをめぐる過熱した議論の背景には歴史の層がある。冷静な議論のための土俵を構築するには、比較的長い時間の流れのなかに現在の状況を位置づけることが必要である