あとがきたちよみ
『集団的選択と社会厚生 拡大新版』
「新しい序文(2017 年) 社会的選択と本書」「監訳者解題 センの規範的経済学と主著『集団的選択と社会厚生』」冒頭を公開しました。
「新しい序文(2017 年) 社会的選択と本書」「監訳者解題 センの規範的経済学と主著『集団的選択と社会厚生』」冒頭を公開しました。
「はじめに」「第1章 正義を求める女性」冒頭を公開しました。
「まえがき」を公開しました。
「はじめに」「監訳者あとがき 経済を哲学するために」を公開しました。
ジョゼフ・ラズはイスラエルの出身である。H.L.A. ハートの指導の下、博士号を取得してオクスフォード大学で長く法哲学を教え、現在はコロンビア大学とロンドン大学キングズ・コレッジの教授を務めている。2018年には、東洋のノーベル賞とも言われる唐奨(Tang Prize)の「法の支配」部門を受賞した。 彼に「道徳と自己利益」という論稿がある。彼の論稿の多くがそうであるように、かなり屈曲した議論が展開されている。結論は、おそらく、多くの人にとって意外なものである。……
「目次扉」「第1章 イントロダクション」「訳者あとがき」等を公開しました
「はしがき―教育における選択と競争の魅惑」を公開しました。
「序章 「高学歴専業主婦」という現象」を公開しました。
「目次」「はじめに」「各章冒頭」「おわりに」を公開しました。
那須耕介さんがナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐって語り合う対話連載、今回は名古屋大学の田村哲樹さんがご登場です。政治学者として、ずーっと「熟議」を研究してきた田村さんは、じつはその熟議と食い合わせがあんまりよくないナッジも射程に入れて議論なさってきました。「政治」をめぐる初歩的な話から、ミニ・パブリックスなどなど、どうぞお楽しみください。【編集部】