あとがきたちよみ
『平等主義の哲学』日本語版序文・まえがき
「日本語版への序文」と「まえがき」ページを公開しました。
あとがきたちよみ
『消費者行政法』はしがき
「はしがき」ページを公開しました。
めいのレッスン ~台風観察
サイェから手紙が届く。届くといっても、ふだんどおり部屋に来るようになってから郵便受けに入っていたもので、すぐそばにいるめいをみながら、なにやら、時間がすこしいりくんでいるかの錯覚をおぼえないでもない。
ウェブ連載版『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』第25回
【対談】消費者行政法(大島義則)×最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務(松尾剛行)
『ベルクソン 反時代的哲学』31
第四部第三章 [...]
コヨーテ歩き撮り#17
アルバニアの9月、アドリア海に面した浜辺です。まだお昼前、これから出ます、太陽も人も。
《法律実務書MAP》
フェア開催情報&企画趣旨
勁草法律実務シリーズ第5弾『消費者行政法』の編著者・大島義則さんプロデュースによる法律実務書のブックフェアを開催します。こちらで、大島さんをはじめとした若手・中堅弁護士によるフェア開催情報とブックガイドの一部紹介。
『個人として尊重』著者・小泉良幸さんからの問題提起
“憲法改正をめぐる「国民的議論」とは何か?”
先の参院選で初当選した今井絵理子議員や、2期目となる三原じゅん子議員が参議院憲法審査会の委員になったニュースが流れました。両院の憲法審査会が憲法改正の主な議論の場です。憲法学者3人が「集団的自衛権は違憲」と声をそろえた衆院憲法審査会から1年余り。今年5月に『個人として尊重』を刊行し、あらためて憲法を議論する土台を問うた憲法学者・小泉良幸さんが「憲法改正」議論のとば口を開いてくださいました。 「改憲」への動きはどうなるのか。2016年9月、臨時国会が始まります――。[編集部]
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 07〉報道の定義、説明してくれませんか?
当たり前になってしまったことを、「定義」として改まって問われたら? 反射的によどみなく答えるのは、かなり高いハードルです。報道の定義だけでなく、定義を問う主体との関係からその先へと、さらに考えなければいけないことがたくさんありそうです。[編集部]
めいのレッスン ~本のかみがみ
床に放りだしてあった文庫本を手にとって、サイェは眺めたり鼻を近寄せたり、人差し指と中指でゆっくり撫でてみたり、あるいは表紙から裏表紙からぱらぱらとトランプをきるようにしたりする。
虚構世界はなぜ必要か? SFアニメ「超」考察
第7回 仮想現実とフィクション 『ソードアート・オンライン』『電脳コイル』『ロボティクス・ノーツ』(2)
『電脳コイル』では、現実空間の一部に仮想のデータがプラスされるような拡張現実ではなく、現実空間とそっくり同じ仮想空間が現実と重ね合されています。虚と実という二重の層が、ぴったり重なることで一体化しているのです。そして、重なっているはずのものにズレが生じることで起こるエラーが、この物語に魅惑や深さを与えています。
めいのレッスン ~風鈴の
ヴェランダにある風鈴がなっている。 ガラスの、かるい音がいくつか、ピッチを違えて。鉄でできた風鈴は、すこし暑さがおちついたころ、ひとつ、ながい余韻を残すのがいい。
