治らない病気を抱えながら、なお社会で人として生きるとは、いかなることであるのか
第1回 難治性疾患の患者として生きるということ
「これで、終わりにしよう」と決めた――20代半ばで自己免疫疾患系難病患者となった著者は、いかにして難病医療の世界の住人たちと出会い、孤独な経験から抜け出す糸口を得たか。 大野更紗さんによる待望の連載、スタートです。
虚構世界はなぜ必要か? SFアニメ「超」考察
第3回 ネットもスマホもなかった世界から遠く離れて
まだインターネットのない世界の物語「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」と、インターネット以降の2作品『涼宮ハルヒの憂鬱』「エンドレスエイト」、劇場版『叛逆の物語』を含めた『魔法少女まどか☆マギカ』を比較して、インターネットの有無が物語のありようにどのように影響しているかを考えます。
あとがきたちよみ
『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』はしがき
「はしがき」ページを公開しました。
めいのレッスン ~ちくちく大会
ジーンズがだいぶくたびれて、藍色が薄くなってきた。ストーン・ウォッシュとまではいかないが、ところどころ擦り切れている。
コヨーテ歩き撮り#10
去年はロスアンジェルスで、この上映会をやったんだ。驚くほど強い関心をもってくれる人が、何人もいた。「作品」の強さって、結局そういうことなんだろうね。予想もできない連結を、突発的に作り出す。
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 03〉その「オフレコ」は守るべきか、破るべきか
「そもそもオフレコ取材なんてするからダメだ」というのは簡単です。原則オンレコなのは当然。とはいえ原則だけで突っ走れない以上、場面にあわせて考えてみる機会が大事ではないでしょうか。
あとがきたちよみ
『個人として尊重』はじめに・おわりに
「はじめに」と「おわりに」のページを公開しました。
めいのレッスン ~ポワソン・ダヴリル
デパートでポワソン・ダヴリルをみつけた。 正確にいうなら、高名な洋菓子店がデパートにだしているガラスケースのなかにさりげなくあった。四月まではあと半月という頃だったろうか。
ウェブ連載版『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』第12回
ネット掲示板上でなされた会社を批判する投稿による名誉毀損が問題となった事案から、(重要部分の)真実性について探る
あとがきたちよみ
『天才カルダーノの肖像』解説
坂本邦暢氏による解説ページを公開しました。
