夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
⑦学生起業家
日本ではまだまだ少ないと言われる起業家、そのなかでも学生時代に起業する「学生起業家」はとくに少ないようです。大人に比べてアドバンテージを持つのが若い人たちです。世の中の「当たり前」をひっくり返す力をもつ学生起業家の登場がいま必要なのです。今回はその「学生起業家」に焦点を当てます。[編集部]
日本ではまだまだ少ないと言われる起業家、そのなかでも学生時代に起業する「学生起業家」はとくに少ないようです。大人に比べてアドバンテージを持つのが若い人たちです。世の中の「当たり前」をひっくり返す力をもつ学生起業家の登場がいま必要なのです。今回はその「学生起業家」に焦点を当てます。[編集部]
むかしの写真、どこで撮ったのかぜんぜん思い出せないものがある。でもね。それがわれわれの人生の実質、夢の素材。 Some of the old photographs are hard to remember. You can’t recall where and when you took it. And why? But that’s the stuff our lives and dreams are made of.
テューダー朝のヘンリー8世は、イングランド国教会を創設したことで知られる。 彼は、兄アーサーの未亡人であったキャサリン・オヴ・アラゴンと結婚したが、男子に恵まれなかった。ヘンリーは、その原因が、聖書の禁ずる近親婚であるために神の怒りに触れたことにあると言い始め、ローマ教皇に婚姻の無効を宣言するよう求めた。……
この目の哀しさ。作られた動物はいつも生きている動物よりも哀しい。 Look how sad the eye! The figure of an animal is always sadder than the real animal alive.
シリア内戦10年目。現在約1100万人以上の人々が国内外で難民になっている。内戦前の人口の半分以上の数だ。途方にくれる数字を前に、何を想像できるだろうか。ニュースで流れる映像に、物語は語られない。 連載6皿目に登場したシリア難民のヤシール。アラビア語歌詞の発音を教えてもらった彼との出会いはフランス西部に位置する半島、ブルターニュ。800人が住む村に難民として迎えられた彼とその家族。
これはどこだったのかな、思い出せない。どこかの空港の、毛沢東をテーマにした中華レストラン。大量殺人を辞さなかった独裁者へのノスタルジア? I can't locate this anymore. It must be a Chinese restaurant at an airport somewhere with Mao as the theme. Could one be nostalgic about a dictator who never hesitated to commit multiple mass murders?
三河湾の鬼あさりは、まるで秋の果実。焼いて、噛みしめれば、まるで海に潜ったような気持ち。 This giant clam is from the Bay of Mikawa. It’s some sort of autumn fruit, really. Grill it, chew it, and suddenly you find yourself plunged under the blue water.
映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』の舞台となったオランダの干拓地、オーストファールデルスプラッセン。野生馬コニックと接近遭遇です。 Rewilding is taking place strongly in Holland. This is Oostvaardersplassen, the wetland where the film The New Wilderness was shot. A close encounter with a wild horse on a summer afternoon.
連載第6回の今回は「連続起業家」なるものを取り上げます。日本では極端に少ないと言われる連続起業家ですが、その本質は何でしょうか。日本でもそういった起業家が増えることを願っています。[編集部]
ジョン・メイナード・ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』は、終わり近くの第23章で「高利usury」に関するアダム・スミスとジェレミー・ベンサムの論争に触れている。 「高利」という概念は多義的であるが、いずれにせよ否定的な評価を伴っている。動産や金銭の貸借にあたって、利子を一切とるべきではないという立場からすると──後で説明するように、こうした立場は歴史上、稀ではない──あらゆる利子は「高利」であって許されない。他方、ある程度の利子をとることは許されるが、破格に高い利子をとることは借手の事業と生活を破綻させるし、そうした行為が広まると健全な事業主が資金に欠乏することになり、一国の経済にも悪影響を与えるので許すべきでないという立場もある。……