ウェブ連載版『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』第38回
個人情報漏洩による損害額は事案によって大きく違うんですね![編集部]
個人情報漏洩による損害額は事案によって大きく違うんですね![編集部]
ジェンダー対話シリーズ第4回は、王寺賢太さんと森川輝一さんをお迎えして開催された『愛・性・家族の哲学』(ナカニシヤ出版)出版関連イベントでのお話をお送りします。今回のテーマは「ポリティクス」。愛・性・家族の問題は国家の政策や社会の制度とどうかかわっているのでしょうか。また権力や力にかかわるものを「政治的なもの」と考えると恋人や家族の関係もポリティクスとみなすことができます。こうした広い話題について、前後篇にわたる濃密な議論が繰り広げられます。
実家の門扉をあけると、ひとところに、ずいぶんと葉が散っている。
この「攻殻」の三つのシリーズは、共通した主題を持ちながらも、それぞれに異なる特徴をもつと言えます。共通した主題とは、情報技術の発達した世界において「個(わたし)」というものがどのようにあり得るのか、ということでしょう。「GHOST IN THE SHELL」では、個は主に内省的な次元で捉えられ、問題とされていました。しかし、「S.A.C」で個は、主に社会の中で、社会との関係において捉えられています。そして、「ARISE」において問題となっているのは、環境のなかでの個の生存戦略とでもいうべきものです。いわば「個」は、「GHOST IN THE SHELL」では実存的な問題として、「S.A.C」では正義の問題として、「ARISE」においては居場所(ニッチ)の獲得の問題として、あわらわれていると考えられます。
アメリカのリベラルアーツ・カレッジ(少人数の、寮生活を基本とする大学)って、ほんとに夢みたい。最高に恵まれたキャンパスで、最高に充実した4年間を過ごせる。学費は高いけれど。しっかり勉強して、しっかりアメリカを批判してくださいね。ニューヨーク州ハミルトン・カレッジにて。
「ジェンダーとかセクシュアリティとか専門でも専門じゃなくてもそれぞれの視点から語ってみましょうよ」というスタンスで、いろいろな方にご登場いただきます。3回目は、『介護する息子たち』刊行記念として行われた平山亮×上野千鶴子トークイベント「息子の『生きづらさ』? 男性介護に見る『男らしさ』の病」を採録します。
金融機関の「経営危機」を伝える報道は、預金者からすれば一刻も早く知りたい情報。しかし破綻していない以上、どう転がるかはわからない。それなのに危機と書いていいのか。そんな現在進行形の事態に経済報道は向きあうべきか考えます。[編集部]
目覚めたら、スマートフォンにメールが届いていた。サイェからだ。
「ジェンダーとかセクシュアリティとか専門でも専門じゃなくてもそれぞれの視点から語ってみましょうよ」というスタンスで、いろいろな方にご登場いただきます。第2回めは隠岐さや香、重田園江両氏を迎えてのトークイベント後篇をお送りします。
気配にふりむくと、頭のでかい立派なフレンチブルがこっちに来たがってました。旅行のいちばんの楽しみは犬たちとの出会い。犬好きのみなさんは、ぜひぼくの『The Dog Book』を読んでみてくださいね(と宣伝)。ベルギー、ヘントで。