あとがきたちよみ
『フィラデルフィアの精神』
「訳者あとがき」と「附録 フィラデルフィア宣言全文」を公開しました。
「訳者あとがき」と「附録 フィラデルフィア宣言全文」を公開しました。
昨年夏、本連載をまとめた『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』が単行本になりました。その後、ゼミやワークショップで使っていただく機会も増えたようです。著者の畑仲哲雄さんから、「こんなふうに使っていますよ」という使い方の紹介記事が届きました。今回は具体的なケースではありませんが、番外編の使い方事例をお届けします。[編集部]
那須耕介さんがナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐって語り合う対話連載、今回は学習院大学の若松良樹さんのご登場です。じつは学生時代からお付き合いのある同窓のお二人。あいまいなところへ、繊細に近づこうと、久々に差し向かいでお話しいただきました。【編集部】
新聞等でよく見かける「両論併記」の問題点を、異論対論という両論併記スタイルで議論……? 前回更新から約1年ぶりにご登場。本連載をまとめた単行本『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』とあわせて、ふたたび一緒に悩んでみてください。[編集部]
「取材先でのセクハラ」の「取材先」を「取引先」に置きかえて考えると、メディア企業に限らず同じ問題に直面する内容。どういうポイントを、どのように考えればいいのでしょうか。 *本連載の単行本化が決まりました! 連載では取り上げていないケースも加え、鋭意刊行準備中です。期待してお待ちください。[編集部]
今回は、通常のスタイルから離れてこれまでの連載を振り返りつつ、ジャーナリズムの現場が抱える難しさをふまえた連載のねらいを、著者・畑仲哲雄さんが率直に語ります。[編集部]
外部制作の紙面がノーチェックで掲載されるといわれると、記者ならだれしもギョッとしそうです。でも実際にあるそういう取り組みから、何か見えてきませんか?[編集部]
主張は耳を傾けるべき内容がある。けれど、それが人質をとってなされた主張だったら? そのまま伝えていいのか。社会の歪みが凝縮されているような場面で、人質の安否情報も重なるとき、どういう道筋で考えることができるのでしょうか。[編集部]
金融機関の「経営危機」を伝える報道は、預金者からすれば一刻も早く知りたい情報。しかし破綻していない以上、どう転がるかはわからない。それなのに危機と書いていいのか。そんな現在進行形の事態に経済報道は向きあうべきか考えます。[編集部]
もはやインターネットのない世界は、仕事でも日常生活でも考えられません。そんな時代のジャーナリズムならではの新しい問題として、「忘れられる権利」という言葉とともに考えてみます。[編集部]