あとがきたちよみ
『リバタリアニズム入門――自由・市場・国家をめぐる105の問い』
「「リバタリアニズム入門」日本語版への序文」を公開しました。
「「リバタリアニズム入門」日本語版への序文」を公開しました。
「訳者はしがき」「訳者あとがき」を公開しました。
「日本語版への序文」「訳者解説」を公開しました。
グローバル立憲主義がトレンディである。地球全体を立憲主義の諸原則によって規律される世界として捉えるべきだ、あるいはそうした世界の実現を目指すべきだとする議論である。気候変動、テロリズム、疫病の蔓延、大量の難民・移民等の問題は、各国の国境を超える広がりを見せており、超国家的な解決を必要とする。そうした解決を与える機構は、立憲主義の諸原則に沿って組織され、運営されるべきだというわけである。……
「第1章 なぜ移民が問題なのか」(冒頭)を公開しました。
「まえがき」を公開しました。
「はじめに」を公開しました。
ギリシャ人の父、フランス人の母を持つピアニスト、ステファン・ツァピスStéphane Tsapisと共に演奏を始めてかれこれ16年ほど経つ。音楽の在る場での出会いが今まで続いているのは彼の出自を色眼鏡でみて興味をもったからではなく、単に彼の演奏に魅了されたから。