コヨーテ歩き撮り#96
手書きの番地の既視さんでしたっけ。 Number 41 of this street belongs to a certain Déjà-vu. Hey, I know you from my previous life!
手書きの番地の既視さんでしたっけ。 Number 41 of this street belongs to a certain Déjà-vu. Hey, I know you from my previous life!
《ジェンダー対話シリーズ》第7回は、阿部ふく子さん、大島梨沙さん、宮﨑裕助さんをお迎えして新潟大学で開催された『愛・性・家族の哲学』(ナカニシヤ出版)出版関連イベントでのお話の続きをお送りします。ホストはこれまで同様、宮野真生子さんと藤田尚志さん。今回のテーマは「家族」。婚姻関係と親子関係から構成されていると考えられる家族ですが、何があれば家族といえるのでしょうか。友人や知り合いと家族を区別するものはなんでしょうか。血や遺伝子の繋がり、同じ氏、婚姻契約それとも愛、一体感……? 自明のようでいて自明ではない家族について、哲学的、法学的な角度から議論します。
《ジェンダー対話シリーズ》第6回は、阿部ふく子さん、大島梨沙さん、宮﨑裕助さんをお迎えして新潟大学で開催された『愛・性・家族の哲学』(ナカニシヤ出版)出版関連イベントでのお話をお送りします。ホストは1~5回と同様、宮野真生子さんと藤田尚志さん。今回のテーマは「家族」。婚姻関係と親子関係から構成されていると考えられる家族ですが、何があれば家族といえるのでしょうか。友人や知り合いと家族を区別するものはなんでしょうか。血や遺伝子の繋がり、同じ氏、婚姻契約それとも愛、一体感……? 自明のようでいて自明ではない家族について、哲学的、法学的な角度から議論します。
憲法学者の長谷部恭男さんが、けいそうビブリオフィルにご登場です。歴史や文学、哲学、科学などなど、あちこち寄り道しながらの書き下ろし憲法エッセイをどうぞお楽しみください。[編集部]
モロッコの古い漁村で。いい感じ。誰が住んでるんだろうね。 In an old fishing village in Morocco. Isn't this lovely? Whose house can it be?
本場のミント茶はこれくらいミントが入ってるんだね。タンジェにて。 So this is the real thing and how it should be. So much mint leaves in a glass of tea! In Tangier in the footsteps of Paul Bowles.
モロッコの首都ラバトについて、とりあえず海辺に連れていってもらった。夕方のレストランで鰯のマリネを食べながらビール。たちまち、10年前からそこにいるような気がしてきた。 After arriving in Rabat, the capital of Morocco, my friend Abdelkader took me to the beach. At a restaurant in the late afternoon we had beer over a fabulous plate of marinated sardines. Instantly I felt I had been there already for a decade.
3年ぶりにシアトルの大学近くに行きました。以前からアジア系飲食店はたくさんありましたが、さらにいくつかの中華料理店が開店。以前との最大のちがいは、ローカライズされない料理に特化した、大陸系の店の進出でしょうか。この酸菜魚専門店の妥協のなさ! University Way near the University of Washington is called the Ave by the community. There have always been numerous Asian joints, but recent openings of some Continental Chinese restaurants are remarkable. They offer uncompromisingly authentic Continental cuisine! Taste this fish cooked with sour preserved vegetable. It burns your tongue and soul!
シアトルのダウンタウンに行くときみが待っている。きみはいつも働いている巨人。ハンマーをふりかざし、とかとんとん。ジョナサン・ボロフスキー作の動く彫刻は、労働者を讃える作品です。 Whenever I go downtown Seattle, you are there, working. Holding the hammer and hitting the air, you are the hardest-working gentle giant! This is Jonathan Borofsky's kinetic sculpture placed in front of the Seattle Art Museum. Let the workers be praised. Venceremos.
「名前のない家事」をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。SAを社会的に分有する可能性をめぐり、議論が展開しています。今回は山根さんから平山さんへの応答です。[編集部]