コヨーテ歩き撮り#24
エクアドルのストリートフードの王様、エンセボヤード(たまねぎとまぐろのスープ)。朝ごはんに食べる。1ドル50セント(エクアドルは米ドルを使う)。
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 10〉取材謝礼のグレーゾーン
語られにくい「お金」と「ジャーナリズム」。今回は「取材謝礼」をめぐる事例から。わかりやすい対抗軸とはかぎりませんが、考えてみたいと思います。[編集部]
あとがきたちよみ
『公共哲学とはなんだろう[増補版]』
「増補版への序文」と「まえがき」ページを公開しました。
虚構世界はなぜ必要か?SFアニメ「超」考察
第12回 量子論的な多宇宙感覚/『涼宮ハルヒの消失』『ゼーガペイン』『シュタインズゲート』(2)
つまり、『涼宮ハルヒの消失』という物語は、長門有希の決断やキョンの決断をめぐる物語というより、二つのあり得る世界が「現実」という唯一の座を奪い合っている物語と言えそうです(二つの世界の勝敗を判定するのは、偶然なのでしょうか、ハルヒなのでしょうか)。その時に登場人物たちは、「いま・ここ・わたし」として、出来事についての情報を単線的な順路に沿って知って行く、一つの視点にすぎないものになるでしょう。
コヨーテ歩き撮り#23
まだ眠いんだよ。日本は真冬、エクアドルは真夏。
あとがきたちよみ
『はらわたが煮えくりかえる』
「訳者解説」のページを公開しました。
あとがきたちよみ
『ミクロ動機とマクロ行動』
「新装版の序文」ページを公開しました。
ジャン・ボベロ来日講演録(前篇)
「続発するテロに対峙するフランスのライシテの現状と課題」
現在のライシテをめぐる過熱した議論の背景には歴史の層がある。冷静な議論のための土俵を構築するには、比較的長い時間の流れのなかに現在の状況を位置づけることが必要である
ウェブ連載版『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』第30回
訴訟活動の自由は、特に訴訟の当事者となった私人にとっては重要であり、単なる「表現の自由対名誉権」という通常の名誉毀損の場面とは様相を異にするといえます。
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 09〉小切手ジャーナリズムとニュースの値段
「お金」と「ジャーナリズム」の関係は、どの場面についてどういう立場から考えるかで、見立てが大きく変わりそうです。お金を介在させられるのか、させていいのか。重要だけれど語られにくい問題を、まずは「有料記者会見」の事例から掘り下げます。[編集部]
コヨーテ歩き撮り#22
好きでこうしてるわけじゃないよ。そのうちどこかに走っていくつもり。きみが見ていないとき、ぼくは動く。
