《法律実務書MAP》
紹介書籍マップ
ブックフェア《法律実務書MAP》の店頭にパネル掲示した紹介書籍マップを公開します。ぜひご覧ください。[編集部]
ウェブ連載版『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』第29回
名誉毀損と近接する国際的な個人情報の取扱い・プライバシーの侵害についてはどのように考えればよいのだろうか。
あとがきたちよみ
『2025年の日本 破綻か復活か』
「あとがき」ページを公開しました。
あとがきたちよみ
『「正しい政策」がないならどうすべきか』
「日本語版への序文」と「訳者解説」を公開しました。
《法律実務書MAP》ブックガイドPartⅧ行政
《法律実務書MAP》ブックガイドの公開8回目は、「PartⅧ行政」です。[編集部]
コヨーテ歩き撮り#21
きみはだれ、きれいだね。きみが11月、革命の11月。
あとがきたちよみ
『ナチズムは夢か』
「あとがき」ページを公開しました。
『生物学の哲学入門』刊行記念ブックフェア
「哲学で探る生物学の世界」
森元良太・田中泉吏著『生物学の哲学入門』刊行記念フェアで作成したブックガイドを公開! 両著者の選書コメントと一緒にぜひご覧ください。
《法律実務書MAP》ブックガイドPartⅦ刑事
《法律実務書MAP》ブックガイドの公開7回目は、「PartⅦ刑事」です。ブックガイドはフェア開催店の店頭で無料配布しています。ぜひこの機会にご来店ください。[編集部]
あとがきたちよみ
『名前と対象』
「はじめに」ページを公開しました。
虚構世界はなぜ必要か?SFアニメ「超」考察
第10回 日常としての異世界・中二病 『AURA 魔竜院光牙最後の闘い』と『中二病でも恋がしたい!』(2)
「中二病」と言われる登場人物たちは三つの特徴をもっていました。一つは、オカルトやファンタジーなどで造形されるような「向こう側」の世界への強い親和性をもち、その世界と現実世界とを見立てによって重ね合わせています。もう一つは、現実と重ね合された架空の見立て世界の設定のなかで、自分自身に特別な存在であるような位置(役割)を与えていています。そして最後に、その架空の世界で特別な役割を与えられた自分の方を、リアルな自分の存在と感じています。彼らは、この現実世界のなかにいると知りつつ、見立てられた虚構世界の自分を演じ、演じている自分の方に棲んでいると言えます。
