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連載・読み物

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 4月 15日, 2019 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol. 7 SAの分有に向けてーーケアの「協働」の可能性/山根純佳

「名前のない家事」をめぐる平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、久しぶりの更新は山根さんから平山さんへ。SAを社会化する=分有の可能性から、【感知・思案】をめぐるジェンダー不均衡是正への道筋を探っていきます。

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ジャーナリズムの道徳的ジレンマ 4月 02日, 2019 畑仲哲雄

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 21〉両論併記をうまく使うための注意点

新聞等でよく見かける「両論併記」の問題点を、異論対論という両論併記スタイルで議論……? 前回更新から約1年ぶりにご登場。本連載をまとめた単行本『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』とあわせて、ふたたび一緒に悩んでみてください。[編集部]

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めんどうな自由、お仕着せの幸福――サンスティーン先生、熟議のお時間です! 3月 26日, 2019 めんどうな自由、お仕着せの幸福

めんどうな自由、お仕着せの幸福
第2回:なぜいま、民主制の再設計に向かうのか《大屋雄裕さんとの対話》

ナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐる対話シリーズ、本格スタートはやはり慶應義塾大学の大屋雄裕さんから。レッシグにはじまり、これからの社会に求められる“規範起業家”まで、幅広い視点からの、そしてきわめてクリアな議論の刺激をどうぞご一緒に。【編集部】

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