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連載・読み物

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連載・読み物 3月 09日, 2020 管啓次郎

コヨーテ歩き撮り#101

真夏のヘルシンキで真っ先に出会ったのが、このトナカイ。殺されたけど、別の命を生きている。この都市をいつか亜北極圏に。
I didn’t expect to see a reindeer in Helsinki in midsummer. “You humans killed me but I live another kind of life. One day I’ll make your city wildly sub-arctic!”

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憲法学の散歩道 3月 02日, 2020 長谷部恭男

憲法学の散歩道
第4回 ルソー『社会契約論』における伝統的諸要素について

 ジャン・ジャック・ルソーの『社会契約論 Du contrat social』は、さまざまな謎を含んでいる。現代人にとっては縁遠い伝統的な諸観念のために生ずる謎であることが、しばしばある。
 
 たとえば、彼の言うloiはしばしば法律と訳される。しかし、現代国家における法律とは全く違うものである。……

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「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡 2月 26日, 2020 「名もなき家事」の、その先へ

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.10 SA概念で何が見えるか(前編)――「男は察知も思案も調整も下手」で「やろうと思ってもできない」のか/平山亮

「名前のない家事」をめぐって始まった平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。男性がSAをしないのは個人の責任か、社会の責任か。SAを複数で担うことはなぜ難しいのか。今回は平山さんから山根さんへの応答です。

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