コヨーテ歩き撮り#122
クック諸島の首都ラロトンガで出会った芸能大会。いまとなってはまるで幽霊のパーティーみたい。 A local talent show I once encountered in Rarotonga, the capital of the Cook Islands. Looking back, the density of it feels like a ghostly party.
クック諸島の首都ラロトンガで出会った芸能大会。いまとなってはまるで幽霊のパーティーみたい。 A local talent show I once encountered in Rarotonga, the capital of the Cook Islands. Looking back, the density of it feels like a ghostly party.
アルコール摂取をやめました。断ちがたいのは冷えたビールへのノスタルジア。せめてクック諸島をイメージで思い出すお正月。 I have decided to go teetotal. Still some habits of the mind are hard to kick. May I at least raise a bottle in image with this beer from the Cook Islands to celebrate the year 2021?
国際比較で見ると、日本の専業主婦からの起業は世界でも低い水準にあるといいます。そんな状況にありながら、日本でも起業に取り組んで活躍する女性がいらっしゃいます。今回は日本ではまだまだ少ない専業主婦からの起業を、歴史を振り返りながら取り上げます。[編集部]
太陽がまた昇る。こんな奇跡はない。 The sun rises again. The greatest miracle on the earth.
神の存在に関する議論は、古来多い。スピノザの『エチカ』の冒頭部分に、神の存在証明がある。 スピノザによれば、神は「絶対的に無限のもの、つまり無数の属性によって構成される実体であり、その各属性が永遠にして無限の本質をあらわすもの」として定義される(1def6)。実体として定義された神には、存在することが本質として帰属する。いかなる実体といえども、他のものから産出されることはない(1p6c)。存在が他のものに依存することは実体の本質に反する(1def3)。存在することは、実体の本質である*2。存在することが神の本質であるとすると、存在することは神の属性でもある。属性とは、知性が実体につき、その本質を構成するものとして理解するものだからである(1def4)。……
この季節、太陽が弱って。地上の火の助けを借りたいとき。木々が蓄えた太陽エネルギーを返します。 This time of the year the sun is the weakest and she needs help from the little fires of the earth. Now is the time for the wood to return the solar energy it has accumulated over the years.
政治思想史家のアイザィア・バーリンは、価値多元論者として知られる。価値多元論(value pluralism)は、価値一元論(value monism)と対置される。 価値一元論は、いくつかの主張によって構成される。第一に、あらゆる道徳問題には、唯一の正解がある。第二に、正解へ行き着く途は発見可能である。第三に、すべての正解は相互に両立可能であり、ジグソーパズルのように、全体として整合する。……
これはなんだっけ。動物(昆虫)が加工したもの? 開けるのも悪いから開けなかったので知識の扉が開かなかった。空は永遠の青。 What the hell is this? Something fabricated by an animal, an insect? I thought it bad if I opened it and didn’t so the door to knowledge, too, remained closed. Only the blue of the sky is eternal.
「社会起業家」という言葉を聞いたことがありますか。今回は、日本ではまだまだ少ない起業家のタイプである「社会起業家」を取り上げます。利益の追求を第一に考えるのではなく、社会に対する「正」のインパクトを追求する「社会起業家」について、みなさんもぜひ知ってください。[編集部]
フーコーのプレイヤッド版著作集は2015年11月5日発売。もりもり読み進むつもりだったけれど、ページを開かぬうちに5年経ってしまいました。そんな人生。 Foucault’s two-volume works published on 5 November 2015. I did mean to read them through, but before I knew it five years have passed without my opening their pages. Así es la vida.