管啓次郎

管啓次郎

すが・けいじろう  詩人。明治大学理工学部教授。主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『本は読めないものだから心配するな』『ストレンジオグラフィ』(いずれも左右社)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、詩集「Agend’Ars」4部作(左右社)など多数。2013、14年、文芸誌「すばる」(集英社)で旅先の写真と文章からなる「旅ときりぎりす」を連載。

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コヨーテ歩き撮り#25

連載・読み物 1月 10日. 2017

台北の北の郊外にある温泉地、北投(べいとう)。ここを舞台とするサウンドインスタレーション巡礼型演劇「北投ヘテロトピア」(演出=高山明)に作家として参加しました。山を登りつめたところから見る源泉の風景は圧巻。いつまでも眺めていたい、夏みたいな冬の夕方です。

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