あとがきたちよみ
『政策はなぜ検証できないのか』
「はじめに」を公開しました。
あとがきたちよみ
『基地の消長 1968-1973』
「序章」「あとがき」を公開しました。
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 23〉捜査幹部から賭けマージャンの誘いを受けたら
自粛期間中に飛び込んできた超弩級のスクープ。1週間も経たないうちに辞任と謝罪で幕が下ろされた感がありますが、過去の話にしていいものではありません。取材先との関係をあらためて考えてみます。[編集部]
あとがきたちよみ
『平和学入門 1』
「本書の目標」「序 平和学とは何か」を公開しました。
あとがきたちよみ
『最新教育原理 第2版』
「まえがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#107
フィンランドの神様。 When you say Finland you are invoking this nice little boy. He is God around here and all over the world!
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈番外編2〉
人類生まれてこのかた、移動とともに、たべものと音楽も広範に移ろい、現在に至ります。 移動という行為のもとにあるのは生きるということであり、移動の中にも定着の中にも生活があります。その生活において、人々は食べ、働き、語り、眠り、信仰を内に秘め、生きる空間に響く音を毎日の支えとする。こうして音楽が絵が文学が、何かが生まれる。 今日食べる皿の中に、今日聞く音楽の中に、育てる作物の中に、手の仕事の中に……生活の中に文化があるのだと思います。
あとがきたちよみ
『分析哲学 これからとこれまで』[けいそうブックス]
「まえがき」「「序論 哲学の未来のために」より~ 3 哲学の変わり行く媒体」を公開しました。
あとがきたちよみ
『ナッジ!?』
「目次」「はじめに」「各章冒頭」「おわりに」を公開しました。
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈番外編1〉
友人で、今はパン職人であるやまちゃんは、大学終了卒業旅行で訪れたフォンテンヌブローの森からの帰路、その運命を変えた。 午前中の森の中に差し込む春の光。パリへ戻る電車を待つ3月夕暮れ。駅舎は閉まっている。短日つづくプラットホームにあるのは底冷え。 駅近く、唯一開いていたパン屋で買った焼きたてのバゲットをかじる。 東洋哲学を専門とし、就職先も決まっていた彼は、その瞬間パン屋になろうと決心したそうだ。
あとがきたちよみ
『災害の倫理』
「ペーパーバック版序論」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#106
BD風のグラフィティ。ラハティの街角で。 A graffiti in the French BD style. On the street in Lahti.
