コヨーテ歩き撮り#80
「ハバナ色」といいたくなる組み合わせがあるみたいです。熱帯の熱を、絶妙に涼しくする感覚。ハバナ市街のまんなかで。
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈9皿め〉
リハーサルの後、あるいは演奏の後はみな腹ペコだ。 途中バナナやもろこし、炒ったり茹でたりしたピーナッツを食べるが、演奏をするそばで女性たちが作っているごはんの香りが気になる。休憩時に彼女たちのそばに寄り、何を調理しているのか鍋の中を覗く。
めんどうな自由、お仕着せの幸福
第3回:ぼくらは100点満点を目指さなくてもいい?《若松良樹さんとの対話》
那須耕介さんがナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐって語り合う対話連載、今回は学習院大学の若松良樹さんのご登場です。じつは学生時代からお付き合いのある同窓のお二人。あいまいなところへ、繊細に近づこうと、久々に差し向かいでお話しいただきました。【編集部】
「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol. 07 SAの分有に向けてーーケアの「協働」の可能性/山根純佳
「名前のない家事」をめぐる平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、久しぶりの更新は山根さんから平山さんへ。SAを社会化する=分有の可能性から、【感知・思案】をめぐるジェンダー不均衡是正への道筋を探っていきます。
あとがきたちよみ
『女子のたしなみと日本近代』
「はしがき」を公開しました。
あとがきたちよみ
『男たち/女たちの恋愛』
「はしがき」と「あとがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#79
ハバナ旧市街地のグラフィティ。「現実主義者になりなさい、不可能を求めるんだ」というシュルレアリスト/シチュアシオニスト的メッセージが効いてます。われわれに必要なもの。
ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
〈CASE 21〉両論併記をうまく使うための注意点
新聞等でよく見かける「両論併記」の問題点を、異論対論という両論併記スタイルで議論……? 前回更新から約1年ぶりにご登場。本連載をまとめた単行本『ジャーナリズムの道徳的ジレンマ』とあわせて、ふたたび一緒に悩んでみてください。[編集部]
あとがきたちよみ
『メイド服とレインコート』
「第二章 ホームズはレインコートで沼地を這い回る」と「おわりに」の抜粋を公開しました。
めんどうな自由、お仕着せの幸福
第2回:なぜいま、民主制の再設計に向かうのか《大屋雄裕さんとの対話》
ナッジやリバタリアン・パターナリズムをめぐる対話シリーズ、本格スタートはやはり慶應義塾大学の大屋雄裕さんから。レッシグにはじまり、これからの社会に求められる“規範起業家”まで、幅広い視点からの、そしてきわめてクリアな議論の刺激をどうぞご一緒に。【編集部】
コヨーテ歩き撮り#78
光が神の徴だとしたら、突然現われた彼は神の顕現かな。神々しい人でした。汚れた街路が突然に変容する瞬間。ハバナにて。
あとがきたちよみ
『帝国日本の科学思想史』
「序章 「帝国日本の科学思想史」の来歴と視角」を公開しました。
