「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.05 思案・調整の分有と、分有のための思案・調整――足並みを揃えるための負担をめぐって/平山 亮
「名もなきケア責任」は今どう配分されていて、これからどう配分しなおせるのか――平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、今回は平山さんから山根さんへの応答です。[編集部]
山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念
セルビアレシピ◎1
【山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念】セルビアレシピ◎1 本には入りきらなかったレシピをこちらでご紹介。素朴で味わい深いセルビア料理の世界へようこそ!
あとがきたちよみ
[けいそうブックス]『〈危機の領域〉』
【勁草書房創立70周年記念[けいそうブックス]第1弾!】「筆者のつぶやき」「はじめに 〈危機の領域〉への旅を前にして」「目次」「おわりに ボロボロの〈無知のヴェール〉を被って」の各ページを公開しました。
あとがきたちよみ
[けいそうブックス]『系統体系学の世界』
【勁草書房創立70周年記念[けいそうブックス]第1弾!】「まえがき――では、トレッキングに出発しましょうか」と「あとがき――とある曼荼羅絵師ができあがるまで」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#56
パリの街路、この光景を見て、ふと「サンドイッチ殺人事件」という言葉が頭に浮かびました。いったいなぜこんなふうに散らばって? 野良犬には格好のごちそうでしょうが、その配置が謎めいています。フランスではこうしたバゲットに具をはさんだものがサンドイッチ、イギリス風のサンドイッチとは用法がちがうようです。その場を離れると早速鳩が舞い降りてきて、パンの部分をついばみはじめました。
勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:02
勁草書房創立70周年を迎えて始まった、井村寿人社長にゆるくあれこれ聞きながら振り返るシリーズ第2回目です。まずは現社長の自己紹介をかねての話が続いています。
あとがきたちよみ
『未来の環境倫理学』
「序章 本書が取り組む三つの課題」と「第I部 災後の環境倫理学【イントロダクション】」を公開しました。
あとがきたちよみ
『感情の哲学』
「序」を公開しました。
勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:01
2018年、勁草書房は創立70周年を迎えました。そこで、井村寿人社長に、ゆるくあれこれ聞きながら振り返るシリーズを設けてみました。あちらこちらに寄り道しながら勁草書房の70年(とこれから?)を、のんびり道案内してもらう第1回め、スタートです。
医学史とはどんな学問か
第6章 科学革命期の新しい医学の発展 1620-1700
16世紀中葉に始まった科学革命期、医学においてもこれに呼応し新しい理論を求める動きが現れた。機械論、血液循環論などが複雑に絡み合う17世紀医学理論の変化の重層を描き出す。
コヨーテ歩き撮り#55
ユネスコ本部前の芝生で、突然この子が姿を現しました。くわえていたボールを人の前に置くのは「投げて投げて!」ということかな。投げてあげると、よろこびいさんで取ってくる。また投げてあげると、ふたたび全速で駆け出す。これはおもしろい。こうしてかわいいジャックラッセルにひとしきり遊んでもらった春のパリ。
あとがきたちよみ
『格差社会のなかの自己イメージ』
「はしがき」を公開しました。
