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新着記事2024-04-16T22:14:11+09:00

「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.05 思案・調整の分有と、分有のための思案・調整――足並みを揃えるための負担をめぐって/平山 亮

「名もなきケア責任」は今どう配分されていて、これからどう配分しなおせるのか――平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、今回は平山さんから山根さんへの応答です。[編集部]

あとがきたちよみ
[けいそうブックス]『〈危機の領域〉』

【勁草書房創立70周年記念[けいそうブックス]第1弾!】「筆者のつぶやき」「はじめに 〈危機の領域〉への旅を前にして」「目次」「おわりに ボロボロの〈無知のヴェール〉を被って」の各ページを公開しました。

コヨーテ歩き撮り#56

パリの街路、この光景を見て、ふと「サンドイッチ殺人事件」という言葉が頭に浮かびました。いったいなぜこんなふうに散らばって? 野良犬には格好のごちそうでしょうが、その配置が謎めいています。フランスではこうしたバゲットに具をはさんだものがサンドイッチ、イギリス風のサンドイッチとは用法がちがうようです。その場を離れると早速鳩が舞い降りてきて、パンの部分をついばみはじめました。

By |2018/4/23|コヨーテ歩き撮り, 連載・読み物|

勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:01

2018年、勁草書房は創立70周年を迎えました。そこで、井村寿人社長に、ゆるくあれこれ聞きながら振り返るシリーズを設けてみました。あちらこちらに寄り道しながら勁草書房の70年(とこれから?)を、のんびり道案内してもらう第1回め、スタートです。

コヨーテ歩き撮り#55

ユネスコ本部前の芝生で、突然この子が姿を現しました。くわえていたボールを人の前に置くのは「投げて投げて!」ということかな。投げてあげると、よろこびいさんで取ってくる。また投げてあげると、ふたたび全速で駆け出す。これはおもしろい。こうしてかわいいジャックラッセルにひとしきり遊んでもらった春のパリ。

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