コヨーテ歩き撮り#64
玫瑰茶はハマナスの花のお茶。その香りにはかすかにレモングラスにつうじるものがある。さっぱりしてておいしいよ。台北にて。
コヨーテ歩き撮り#63
やあ、みんなよく飲んだね。夏と紫外線に対抗するには柑橘類の果汁がいちばん。こうしてみるととてもきれい、でもプラスチックはやっぱり異質すぎる。台北にて。
あとがきたちよみ
『現象学入門』
「序」のページを公開しました。
山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念
セルビアレシピ◎5
【山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念】セルビアレシピ◎5 本には入りきらなかったレシピをこちらでご紹介。素朴で味わい深いセルビア料理の世界へようこそ!
あとがきたちよみ
『ドニ・ディドロ、哲学者と政治』
「まえがき」を公開しました。
Biblioscope 本占いと人生相談〈第1回〉ラヴ&ライフ@ティウィ
人生、悩みがつきものですよね。この連載では、さまざまな悩みに対し、本の虫・中村和恵さんがホロスコープ(星占い)ならぬビブリオスコープ(本占い)をしてくださいます。[編集部]
あとがきたちよみ
『鉄道少年たちの時代』
「はじめに」と「おわりに」を公開しました。
山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念
セルビアレシピ◎4
【山崎佳代子『パンと野いちご』刊行記念】セルビアレシピ◎4 本には入りきらなかったレシピをこちらでご紹介。素朴で味わい深いセルビア料理の世界へようこそ!
コヨーテ歩き撮り#62
台北郊外の北投は温泉地区。山の上の源泉まで上がると、硫黄の匂いとともにこんな美しい池がありました。夕方の光の中で、しばし茫然。
勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:05
創立70周年を迎えた勁草書房の話を、あちらこちらに寄り道しながら、井村寿人社長にゆるく聞いて振り返るシリーズ第5回目です。今回は「古参社員」こと宮本詳三取締役編集長にも登場してもらっています。[編集部]
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈4皿め〉
フランスを拠点に、世界中で演奏する日々をおくるサックス奏者の仲野麻紀さん。彼女は演奏旅行でミュージシャンだけでなく、いろいろな料理と出会います。料理は、その人が生まれ、育ってきた文化や環境を物語るもの、まさに人生の欠片。世界各地で生きる人たちの姿、人生の欠片のレシピから多様なSaveur 香りが届きますように。【編集部】
コヨーテ歩き撮り#61
台北の夏は酷暑。乗り切るための最高の方法は、ほんのり甘い冷たいデザートか。これは「緑豆、蓮子、白木耳、湯圓」で、白きくらげの歯触りがいっそうさわやかです。老舗の双連圓仔湯で。
