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新着記事2024-04-16T22:14:11+09:00

掌の美術論
第11回 セザンヌの絵に触れる――ロバート・モリスを介して(前編)

諸芸術を比較する「パラゴーネ」と呼ばれる議論が、美術史には存在する。なかでも、彫刻と絵画の優劣を競うパラゴーネは、触覚と視覚、形態と色彩、物質性と虚構性とのあいだの対立軸をめぐり繰り広げられてきた。そのなかで彫刻に軍配をあげるのにたびたび重要な役割を割り当てられるのが、盲人である。彫刻は目が見えない人にも実際のかたちを正確に伝える芸術であり、平面のなかに別の世界が存在するかのように見せる虚構としての絵画よりも優れている、とするロジックだ。

By |2023/12/27|連載・読み物, 掌の美術論|

夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
㉖起業家教育が目指すこと(2)

「起業家教育が目指すこと」の第2回は、著者がかつて学んだ米国バブソン大学経営大学院での教育をもとに、「起業態度有り」から「起業活動有り」への移行はどのようにすれば可能か、を展開していきます。起業を考える人たちへのヒントとなれば幸いです。

コヨーテ歩き撮り#192

なまけものがこんなにかわいいとは知らなかった! かわいいだけじゃない、知れば知るほどすごい生き方。かれらこそ森のタオイスト。 I didn’t know a sloth could be this cute! And not only cute. If you look into their way of life, you’ll be astonished. They are truly taoists of the forest!

By |2023/12/18|連載・読み物, コヨーテ歩き撮り|
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