憲法学の散歩道
第12回 plenitudo potestatisについて
テューダー朝のヘンリー8世は、イングランド国教会を創設したことで知られる。 彼は、兄アーサーの未亡人であったキャサリン・オヴ・アラゴンと結婚したが、男子に恵まれなかった。ヘンリーは、その原因が、聖書の禁ずる近親婚であるために神の怒りに触れたことにあると言い始め、ローマ教皇に婚姻の無効を宣言するよう求めた。……
コヨーテ歩き撮り#114
この目の哀しさ。作られた動物はいつも生きている動物よりも哀しい。 Look how sad the eye! The figure of an animal is always sadder than the real animal alive.
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈17皿め〉
シリア内戦10年目。現在約1100万人以上の人々が国内外で難民になっている。内戦前の人口の半分以上の数だ。途方にくれる数字を前に、何を想像できるだろうか。ニュースで流れる映像に、物語は語られない。 連載6皿目に登場したシリア難民のヤシール。アラビア語歌詞の発音を教えてもらった彼との出会いはフランス西部に位置する半島、ブルターニュ。800人が住む村に難民として迎えられた彼とその家族。
あとがきたちよみ
『共感覚 [シリーズ統合的認知]』
「はじめに」と「「第3章 日本人の色字共感覚(抜粋)」を公開しました。
あとがきたちよみ
『DX時代の信頼と公共性』
「はしがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#113
これはどこだったのかな、思い出せない。どこかの空港の、毛沢東をテーマにした中華レストラン。大量殺人を辞さなかった独裁者へのノスタルジア? I can't locate this anymore. It must be a Chinese restaurant at an airport somewhere with Mao as the theme. Could one be nostalgic about a dictator who never hesitated to commit multiple mass murders?
コヨーテ歩き撮り#112
三河湾の鬼あさりは、まるで秋の果実。焼いて、噛みしめれば、まるで海に潜ったような気持ち。 This giant clam is from the Bay of Mikawa. It’s some sort of autumn fruit, really. Grill it, chew it, and suddenly you find yourself plunged under the blue water.
あとがきたちよみ
『道徳の自然誌』
「第一章 相互依存仮説(冒頭)」「訳者解説」を公開しました。
あとがきたちよみ
『現代中国を読み解く三要素』
「はしがき」と「おわりに」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#111
映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』の舞台となったオランダの干拓地、オーストファールデルスプラッセン。野生馬コニックと接近遭遇です。 Rewilding is taking place strongly in Holland. This is Oostvaardersplassen, the wetland where the film The New Wilderness was shot. A close encounter with a wild horse on a summer afternoon.
あとがきたちよみ
『AI時代の「自律性」』
「序章 なぜ、いま自律性を問わなければならないか」を公開しました。
夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
⑥連続起業家
連載第6回の今回は「連続起業家」なるものを取り上げます。日本では極端に少ないと言われる連続起業家ですが、その本質は何でしょうか。日本でもそういった起業家が増えることを願っています。[編集部]
