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新着記事2024-04-16T22:14:11+09:00

憲法学の散歩道
第12回 plenitudo potestatisについて

 テューダー朝のヘンリー8世は、イングランド国教会を創設したことで知られる。  彼は、兄アーサーの未亡人であったキャサリン・オヴ・アラゴンと結婚したが、男子に恵まれなかった。ヘンリーは、その原因が、聖書の禁ずる近親婚であるために神の怒りに触れたことにあると言い始め、ローマ教皇に婚姻の無効を宣言するよう求めた。……

By |2020/9/29|連載・読み物, 憲法学の散歩道|

ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈17皿め〉

シリア内戦10年目。現在約1100万人以上の人々が国内外で難民になっている。内戦前の人口の半分以上の数だ。途方にくれる数字を前に、何を想像できるだろうか。ニュースで流れる映像に、物語は語られない。   連載6皿目に登場したシリア難民のヤシール。アラビア語歌詞の発音を教えてもらった彼との出会いはフランス西部に位置する半島、ブルターニュ。800人が住む村に難民として迎えられた彼とその家族。

コヨーテ歩き撮り#113

これはどこだったのかな、思い出せない。どこかの空港の、毛沢東をテーマにした中華レストラン。大量殺人を辞さなかった独裁者へのノスタルジア? I can't locate this anymore. It must be a Chinese restaurant at an airport somewhere with Mao as the theme. Could one be nostalgic about a dictator who never hesitated to commit multiple mass murders?

By |2020/9/14|コヨーテ歩き撮り, 連載・読み物|

コヨーテ歩き撮り#111

映画『あたらしい野生の地 リワイルディング』の舞台となったオランダの干拓地、オーストファールデルスプラッセン。野生馬コニックと接近遭遇です。 Rewilding is taking place strongly in Holland. This is Oostvaardersplassen, the wetland where the film The New Wilderness was shot. A close encounter with a wild horse on a summer afternoon.

By |2020/8/31|連載・読み物, コヨーテ歩き撮り|

夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
⑥連続起業家

連載第6回の今回は「連続起業家」なるものを取り上げます。日本では極端に少ないと言われる連続起業家ですが、その本質は何でしょうか。日本でもそういった起業家が増えることを願っています。[編集部]

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