あとがきたちよみ
『話し手の意味の心理性と公共性』
「はしがき」と「序章」を公開しました。
《ジェンダー対話シリーズ》第6回 阿部ふく子×大島梨沙×宮﨑裕助: 家族の「きずな」を哲学する──私たちをつなぐものはどこにある?(上)
《ジェンダー対話シリーズ》第6回は、阿部ふく子さん、大島梨沙さん、宮﨑裕助さんをお迎えして新潟大学で開催された『愛・性・家族の哲学』(ナカニシヤ出版)出版関連イベントでのお話をお送りします。ホストは1~5回と同様、宮野真生子さんと藤田尚志さん。今回のテーマは「家族」。婚姻関係と親子関係から構成されていると考えられる家族ですが、何があれば家族といえるのでしょうか。友人や知り合いと家族を区別するものはなんでしょうか。血や遺伝子の繋がり、同じ氏、婚姻契約それとも愛、一体感……? 自明のようでいて自明ではない家族について、哲学的、法学的な角度から議論します。
憲法学の散歩道
第1回 現実感覚
憲法学者の長谷部恭男さんが、けいそうビブリオフィルにご登場です。歴史や文学、哲学、科学などなど、あちこち寄り道しながらの書き下ろし憲法エッセイをどうぞお楽しみください。[編集部]
コヨーテ歩き撮り#95
モロッコの古い漁村で。いい感じ。誰が住んでるんだろうね。 In an old fishing village in Morocco. Isn't this lovely? Whose house can it be?
あとがきたちよみ
『プラグマティズムの歩き方』[現代プラグマティズム叢書]
「訳者解説」を公開しました。
あとがきたちよみ
『人を知る法、待つことを知る正義』
「はじめに」「あとがき」を公開しました。
あとがきたちよみ
『心理学,認知・行動科学のための反応時間ハンドブック』
「はじめに」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#94
本場のミント茶はこれくらいミントが入ってるんだね。タンジェにて。 So this is the real thing and how it should be. So much mint leaves in a glass of tea! In Tangier in the footsteps of Paul Bowles.
あとがきたちよみ
『ヒエロニムス・ボス』
「はじめに」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#93
モロッコの首都ラバトについて、とりあえず海辺に連れていってもらった。夕方のレストランで鰯のマリネを食べながらビール。たちまち、10年前からそこにいるような気がしてきた。 After arriving in Rabat, the capital of Morocco, my friend Abdelkader took me to the beach. At a restaurant in the late afternoon we had beer over a fabulous plate of marinated sardines. Instantly I felt I had been there already for a decade.
コヨーテ歩き撮り#92
3年ぶりにシアトルの大学近くに行きました。以前からアジア系飲食店はたくさんありましたが、さらにいくつかの中華料理店が開店。以前との最大のちがいは、ローカライズされない料理に特化した、大陸系の店の進出でしょうか。この酸菜魚専門店の妥協のなさ! University Way near the University of Washington is called the Ave by the community. There have always been numerous Asian joints, but recent openings of some Continental Chinese restaurants are remarkable. They offer uncompromisingly authentic Continental cuisine! Taste this fish cooked with sour preserved vegetable. It burns your tongue and soul!
あとがきたちよみ
『天皇と軍隊の近代史 』[けいそうブックス]
「あとがき」を公開しました。
