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新着記事2024-04-16T22:14:11+09:00

コヨーテ歩き撮り#31

まだ肌寒い春のヘント(ベルギー)の広場、小学生の女の子が声をかけてきました。授業の発表で使えるよう、日本語の挨拶を録音し、写真を撮らせてほしいとのこと。「こんにちは!日本から来ました。ヘントはとてもきれいな街ですね。」終わって先生たちと記念撮影。

虚構世界はなぜ必要か?SFアニメ「超」考察
第17回 フィクションのなかの現実/『マイマイ新子と千年の魔法』『この世界の片隅に』(1)

物語の流れにはほぼ無関係な、ほんの短い時間、画面の片隅を通過するだけの小さな船でさえ、資料にあたって調べられた、実際にその時、その場所を通った船の再現である、と。この逸話は、この作品における当時の再現へのこだわりが、史実に忠実というレベルをはるかに逸脱したものであることをよく表していると思います。しかし、『この世界の片隅に』という作品は、ドキュメンタリーでも実話でもなく、まぎれもなくフィクションです。

【「双書現代倫理学」シリーズ紹介】
お金に困っている友だちに16万円を貸すかどうかについて

2014年から刊行が始まった「双書現代倫理学」のシリーズ3冊目『倫理的反実在論』が刊行されました。そこで、編集担当者が1冊目刊行後にシリーズ紹介として『人文会ニュース』に寄稿した2015年の紹介文を転載いたします。[編集部]

By |2017/3/3|本たちの周辺|
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