コヨーテ歩き撮り#205
たまにはご近所探訪。東京農業大学「食と農」の博物館併設のバイオリウムへ。温室に入ればそこは未知の国でした。 It’s nice to pay more attention to your neighborhood from time to time. This is my first visit to the Food and Agriculture Museum of the Tokyo University of Agriculture near Kyodo! Once inside its Biorium, hey, it’s a world apart from the outside.
あとがきたちよみ
『インターセクショナリティの批判的社会理論』
「序章」を公開しました。
掌の美術論 第17回
おもちゃのユートピア——その理論と実践の系譜(中編)
「おもちゃのユートピア」を論じるこの記事の中編では、死を内蔵する遊技場というテーマに深く関連する議論として、遊戯と聖性、芸術との関係を論じたホイジンガの『ホモ・ルーデンス』とそれへのいくつかの応答を紹介する。とりわけ『ホモ・ルーデンス』を批判的に継承する議論から発展したアンドレ・シャステルやジョルジョ・アガンベンの著述は、聖なるものと戯れる芸術家の振る舞いを理解する上で重要な鍵となるだろう。
あとがきたちよみ
『21世紀の市場と競争――デジタル経済・プラットフォーム・不完全競争』
「第1章 市場とは何か、競争とは何か」(抜粋)、「あとがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#204
この方はいったい誰? すべての獣は潜在的には人間。アンカレッジ美術館前。 Who can this person be? All animals have their personhood. I met him in front of the Anchorage Museum. Artist: Rachelle Dowdy.
あとがきたちよみ
『家の哲学――家空間と幸福』
「訳者あとがき」を公開しました。
あとがきたちよみ『 モラル・バウンダリー――ケアの倫理と政治学』
「日本語版序文」「訳者解説」を公開しました。
憲法学の散歩道第39回 アラステア・マッキンタイアの理念と実践
エミール・ペロー=ソウシン(Émile Perreau-Saussine)は、パリ社会科学高等研究院で博士号を取得した後、ケンブリッジ大学で政治思想史を講じた。彼の著書に『アラステア・マッキンタイア──知的伝記』がある。彼はさらにマッキンタイアをテーマとする雑誌の特集を企画したが、特集が刊行される前の2010年、37歳で逝去した。……
コヨーテ歩き撮り#203
「うん、うちの前からすぐに飛べるんだ。」そんな自慢ができるなら! "Yeah, I can fly off directly from the lake in front of my house.” If only I could boast like that!
掌の美術論 第16回 おもちゃのユートピア——その理論と実践の系譜(前編)
あなたがユートピアの設計者なら、何から作り始めるだろうか。老いも死も苦痛もない世界の構想。貧困も差別もないシステムの構築。労働すら娯楽の一部であるような安らかで楽しい毎日。それに加えて胸踊るようなドラマだって用意されている。大いに結構だ。
あとがきたちよみ『判例講義民法Ⅰ 総則・物権 第3版 』
「〔第3版〕発刊にあたって」「本書を利用した「マルチ判例学習法」」「12 権利能力のない社団の成立要件」を公開ました。
あとがきたちよみ『心は機械で作れるか[原著第3版]』
「第一章 「機械としての心」という見方を導入する」を公開しました。
