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新着記事2024-04-16T22:14:11+09:00

コヨーテ歩き撮り#123

十年前のいまごろ、どんなバカをやってたのかなとふりかえると、こんなバカを。雪の原っぱでキャンプをしたものの、翌朝にはこんなに雪に埋れていました。体は冷え切って。札幌、モエレ沼公園。 One's stupidity knows no limit. This picture from ten years ago testifies to it! Camping in the snow, my tent was half buried by the morning and my teeth were chattering. Taken at Moere Numa Park, Sapporo, 2011.

憲法学の散歩道
第16回 レオ・シュトラウスの歴史主義批判

 レオ・シュトラウスは1899年に、プロイセンのヘッセン州キルヒハインで、穀物商を営むユダヤ人の子として生まれ、マールブルク大学とハンブルク大学で学んだ。ハンブルク大学では、エルンスト・カッシーラーの指導の下で博士論文を執筆している。  1922年、シュトラウスはフライブルク大学で、エトムント・フッサールの下でポス・ドクの研究活動を続け、フッサールの助手であったマルティン・ハイデガーの講義にも出席している。当地でシュトラウスは、ハンス-ゲオルグ・ガダマー、カール・レーヴィット、ハンナ・アレント等と知己となった。……

By |2021/1/26|連載・読み物, 憲法学の散歩道|

『問答の言語哲学』をめぐって④

10月刊行の『問答の言語哲学』について、著者入江幸男先生のブログ「哲学の森」では本書の各章の解説、追加説明を連載されています。読者の方々へのガイドとして、弊社サイトにも記事転載させていただくことになりました。全6回シリーズでお届けいたします。読む前に、読んだ後に、ぜひお楽しみください。[編集部]

By |2021/1/21|本たちの周辺|
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