夢をかなえるための『アントレプレナーシップ』入門
⑦学生起業家
日本ではまだまだ少ないと言われる起業家、そのなかでも学生時代に起業する「学生起業家」はとくに少ないようです。大人に比べてアドバンテージを持つのが若い人たちです。世の中の「当たり前」をひっくり返す力をもつ学生起業家の登場がいま必要なのです。今回はその「学生起業家」に焦点を当てます。[編集部]
あとがきたちよみ
『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』
「1 鴨の脂とアップルパイ(冒頭)」「2 サワーミルクと紅葉(冒頭)」「解説 小林剛史」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#115
むかしの写真、どこで撮ったのかぜんぜん思い出せないものがある。でもね。それがわれわれの人生の実質、夢の素材。 Some of the old photographs are hard to remember. You can’t recall where and when you took it. And why? But that’s the stuff our lives and dreams are made of.
あとがきたちよみ
『「高齢ニッポン」をどう捉えるか』
「第1章 誰でも介護が必要に」「終章 高齢ニッポンをどう捉えるか 社会保障のメディアリテラシー」(抜粋)を公開しました。
あとがきたちよみ
『達成としての知識』
「日本語版へのまえがき」を公開しました。
憲法学の散歩道
第12回 plenitudo potestatisについて
テューダー朝のヘンリー8世は、イングランド国教会を創設したことで知られる。 彼は、兄アーサーの未亡人であったキャサリン・オヴ・アラゴンと結婚したが、男子に恵まれなかった。ヘンリーは、その原因が、聖書の禁ずる近親婚であるために神の怒りに触れたことにあると言い始め、ローマ教皇に婚姻の無効を宣言するよう求めた。……
コヨーテ歩き撮り#114
この目の哀しさ。作られた動物はいつも生きている動物よりも哀しい。 Look how sad the eye! The figure of an animal is always sadder than the real animal alive.
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈17皿め〉
シリア内戦10年目。現在約1100万人以上の人々が国内外で難民になっている。内戦前の人口の半分以上の数だ。途方にくれる数字を前に、何を想像できるだろうか。ニュースで流れる映像に、物語は語られない。 連載6皿目に登場したシリア難民のヤシール。アラビア語歌詞の発音を教えてもらった彼との出会いはフランス西部に位置する半島、ブルターニュ。800人が住む村に難民として迎えられた彼とその家族。
あとがきたちよみ
『共感覚 [シリーズ統合的認知]』
「はじめに」と「「第3章 日本人の色字共感覚(抜粋)」を公開しました。
あとがきたちよみ
『DX時代の信頼と公共性』
「はしがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#113
これはどこだったのかな、思い出せない。どこかの空港の、毛沢東をテーマにした中華レストラン。大量殺人を辞さなかった独裁者へのノスタルジア? I can't locate this anymore. It must be a Chinese restaurant at an airport somewhere with Mao as the theme. Could one be nostalgic about a dictator who never hesitated to commit multiple mass murders?
コヨーテ歩き撮り#112
三河湾の鬼あさりは、まるで秋の果実。焼いて、噛みしめれば、まるで海に潜ったような気持ち。 This giant clam is from the Bay of Mikawa. It’s some sort of autumn fruit, really. Grill it, chew it, and suddenly you find yourself plunged under the blue water.
