夢をかなえるための「アントレプレナーシップ」入門
③「プロセス」に焦点を当てる
起業学の第一人者・高橋徳行先生の連載第3回。さっそく各地の事例紹介がスタートします。まずは岡山県の小さな村を訪れた一人の青年のお話をどうぞ。[編集部]
「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.11 SA概念で何が見えるか(後編)――“ゆるされざる”「信頼」の対象と“正しい”思案のしかたをめぐって/平山亮
「名もなきケア責任」をめぐる平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載。ケア関係をめぐる〈信頼〉をどうとらえるか。SAの担い手はどのように拡げられるのか。そして、社会はケア関係をどのように支えるべきなのか。前回に続き今回も平山さんから山根さんへの応答です。[編集部]
憲法学の散歩道
第5回 宗教上の教義に関する紛争と占有の訴え
2019年11月に刊行された『憲法判例百選〔第7版〕』は、宗教上の教義に関する紛争が問題とされた二つの事件を収録している。184事件と185事件である。 184事件でとり上げられた最高裁判決(最判昭和56・4・7民集35巻3号443頁)は、具体的権利義務ないし法律関係に関する紛争の形式をとる訴訟であっても、その訴訟を解決するために、宗教上の教義に関する判断をすることが必要不可欠である場合には、その訴訟は法令の適用による終局的な解決が不可能であり、したがって、裁判所法3条にいう法律上の争訟にあたらないとする。つまり、訴えは却下される。……
あとがきたちよみ
『美容資本』
「シリーズ序文[小林盾・村上あかね・筒井淳也]」と「まえがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#102
ヘルシンキの港で時差ぼけを癒す。夏の夜の11時すぎ。すばらしい風が吹いている。 Walking along the piers in Helsinki to recover from jet lag. Past eleven o'clock on a summer night. Gorgeous, salty breeze can give you strength.
夢をかなえるための「アントレプレナーシップ」入門
②起業活動のスペクトラム
起業学の第一人者・高橋徳行先生の連載第2回です。起業は特別な人が始めるものではありません。だれもが起業家になれるのです。その入口の広さを感じ取ってください。[編集部]
あとがきたちよみ
『東アジアの重層的サブリージョンと新たな地域アーキテクチャ』
「まえがき」を公開しました。
あとがきたちよみ
『政治学[アカデミックナビ]』
「はじめに」「コラム1-4 政治の独自性をめぐって」「コラム4-1 日本における派閥政治」「コラム8-1 初の女性の首相にはいつ誰が?」を公開しました。
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈13皿め〉
パリ19区のアパートの前の高架線の下は難民の人々のテントで埋め尽くされていた。
あとがきたちよみ
『スタートアップの知財戦略』
「はしがき」「目次」「本書の特徴」「第1章 スタートアップと知財より「3 スタートアップにとっての知財活用場面」」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#101
真夏のヘルシンキで真っ先に出会ったのが、このトナカイ。殺されたけど、別の命を生きている。この都市をいつか亜北極圏に。 I didn't expect to see a reindeer in Helsinki in midsummer. "You humans killed me but I live another kind of life. One day I'll make your city wildly sub-arctic!"
あとがきたちよみ
『震災と学校のエスノグラフィー』
「はじめに」を公開しました。
