勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:05
創立70周年を迎えた勁草書房の話を、あちらこちらに寄り道しながら、井村寿人社長にゆるく聞いて振り返るシリーズ第5回目です。今回は「古参社員」こと宮本詳三取締役編集長にも登場してもらっています。[編集部]
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈4皿め〉
フランスを拠点に、世界中で演奏する日々をおくるサックス奏者の仲野麻紀さん。彼女は演奏旅行でミュージシャンだけでなく、いろいろな料理と出会います。料理は、その人が生まれ、育ってきた文化や環境を物語るもの、まさに人生の欠片。世界各地で生きる人たちの姿、人生の欠片のレシピから多様なSaveur 香りが届きますように。【編集部】
コヨーテ歩き撮り#61
台北の夏は酷暑。乗り切るための最高の方法は、ほんのり甘い冷たいデザートか。これは「緑豆、蓮子、白木耳、湯圓」で、白きくらげの歯触りがいっそうさわやかです。老舗の双連圓仔湯で。
あとがきたちよみ
『ジュニアスポーツコーチに知っておいてほしいこと』
「はじめに」と「第1章 ジュニアスポーツとは」の冒頭を公開しました。
『未来の環境倫理学』編著者・吉永明弘さんからの提案
“開発事業に対する倫理学からの応答――DAD型から順応的管理へ”
2018年4月に刊行された『未来の環境倫理学』の編著者・吉永明弘さんから、「21世紀の環境倫理学は、新しい問題と古い問題の両方に取り組まなければならない状況にある」という問題意識のもと、今後の課題に取り組むための提案をいただきました。そのキーワードとなる「開発事業における順応的管理」とはなにか? ぜひご一読、ご一考ください。[編集部]
あとがきたちよみ
『飢えと豊かさと道徳』
「序」と「はじめに」のページを公開しています。
あとがきたちよみ
『歴史学者と読む高校世界史』
「序」ページを公開しました。
「名もなき家事」の、その先へ――“気づき・思案し・調整する”労働のジェンダー不均衡
vol.06 なぜ男性はつながれないのか――「関係調整」のジェンダー非対称性を再考する/山根純佳
「名もなきケア責任」は今どう配分されていて、これからどう配分しなおせるのか――平山亮さんと山根純佳さんの往復書簡連載、今回は山根さんから平山さんへの応答です。
コヨーテ歩き撮り#60
焼いた豚肉と高菜漬けのようなものをもち米で挟み押して作ったサンドイッチ(と呼び名がないので呼んでおく)。これはうまいよ。
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた
――人生の欠片、音と食のレシピ〈3皿め〉
フランスを拠点に、世界中で演奏する日々をおくるサックス奏者の仲野麻紀さん。彼女は演奏旅行でミュージシャンだけでなく、いろいろな料理と出会います。料理は、その人が生まれ、育ってきた文化や環境を物語るもの、まさに人生の欠片。世界各地で生きる人たちの姿、人生の欠片のレシピから多様なSaveur 香りが届きますように。【編集部】
あとがきたちよみ
『平等主義基本論文集』
「編者あとがき」ページを公開しました。
勁草書房創立70周年
社長にあれこれ聞いてみる:04
創立70周年を迎えた勁草書房の話を、あちらこちらに寄り道しながら、井村寿人社長にゆるく聞いて振り返るシリーズ第4回目です。金沢の百貨店「大和」の出版部として銀座の大和ビルでスタートした勁草書房は井村寿二社長のもと、出版社として確立していきます。あわせて先代社長の横顔もうかがってみました。
