あとがきたちよみ
『平和学入門 1』
「本書の目標」「序 平和学とは何か」を公開しました。
あとがきたちよみ
『最新教育原理 第2版』
「まえがき」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#107
フィンランドの神様。 When you say Finland you are invoking this nice little boy. He is God around here and all over the world!
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈番外編2〉
人類生まれてこのかた、移動とともに、たべものと音楽も広範に移ろい、現在に至ります。 移動という行為のもとにあるのは生きるということであり、移動の中にも定着の中にも生活があります。その生活において、人々は食べ、働き、語り、眠り、信仰を内に秘め、生きる空間に響く音を毎日の支えとする。こうして音楽が絵が文学が、何かが生まれる。 今日食べる皿の中に、今日聞く音楽の中に、育てる作物の中に、手の仕事の中に……生活の中に文化があるのだと思います。
あとがきたちよみ
『分析哲学 これからとこれまで』[けいそうブックス]
「まえがき」「「序論 哲学の未来のために」より~ 3 哲学の変わり行く媒体」を公開しました。
あとがきたちよみ
『ナッジ!?』
「目次」「はじめに」「各章冒頭」「おわりに」を公開しました。
ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた――人生の欠片、音と食のレシピ〈番外編1〉
友人で、今はパン職人であるやまちゃんは、大学終了卒業旅行で訪れたフォンテンヌブローの森からの帰路、その運命を変えた。 午前中の森の中に差し込む春の光。パリへ戻る電車を待つ3月夕暮れ。駅舎は閉まっている。短日つづくプラットホームにあるのは底冷え。 駅近く、唯一開いていたパン屋で買った焼きたてのバゲットをかじる。 東洋哲学を専門とし、就職先も決まっていた彼は、その瞬間パン屋になろうと決心したそうだ。
あとがきたちよみ
『災害の倫理』
「ペーパーバック版序論」を公開しました。
コヨーテ歩き撮り#106
BD風のグラフィティ。ラハティの街角で。 A graffiti in the French BD style. On the street in Lahti.
動画「インテレクチュアル・ヒストリー入門」の公開
「ところで、インテレクチュアル・ヒストリーとは何ですか?」という質問を、これまでにも多くの方々からいただいています。この質問に応えるべく、2019年夏に東洋大学でおこなった講義をもとに動画「インテレクチュアル・ヒストリー入門」(約70分)を作成してみました。
憲法学の散歩道
第7回 自然法と呼ばれるものについて
A. P. ダントレーヴは1902年、ヘクトール・パセリン・ダントレーヴ伯爵の四男として、スイス、フランスとの国境に近いピエモンテ州のアオスタに生まれた。トリノ大学で法学を修めた後、ロックフェラー財団の支援を得てオクスフォードのベルリオール・コレッジで学んだ。彼がオクスフォードで研究対象としたのは、神学者リチャード・フッカーである。1929年、イタリアに帰ったダントレーヴはトリノ大学の講師となり、メッシーナ、パヴィアでの教歴を経て、1938年にはトリノ大学教授となる。しかし、彼は教職を退き、故郷に帰ってレジスタンス運動に身を投じた。解放後の短期間、彼はアオスタの市長を務めている。……
夢をかなえるための「アントレプレナーシップ」入門
④良いものは普及するか
高橋徳行先生の連載第4回です。今回は、ほとんどのアントレプレナーが経験すること、絶対の自信をもって開発した商品やサービスを周りの人になかなか認められないことに着目します。そして、誰もが経験する危機を克服するための多くのヒントを提供してくれる事例を紹介します。[編集部]
